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「河川洪水・高潮対策工法 鋼製止水壁|河川海岸その他|JFEエンジニアリング株式会社」のメーカーへの問い合わせはこちらから
本工法は工場製作した鋼製止水壁を、河川や海岸の既設護岸上や水際線沿いに設置する、嵩上げ工法である。
鋼材の特長をフル活用した、土のうやコンクリート擁壁に代わる、新世代の防災対策製品である。
1.工場製品による現地緊急設置、施工の省力化が可能
2.幅狭なスレンダー構造により、狭隘地でも適用可
3.鋼材による軽量化、粘り強い構造の実現
4.確実な遮水構造
5.亜鉛メッキや塗装による長期防食性
6.ボルト接合による段階的な施工が可能
防護柵と一体となったアンカー方式や支柱式など目的に応じた使い分けができる。
壁高1.0m、ブロック長1.5~2.0mを標準としているが、任意に設定することも可能(壁高0.5m以上)。
アンカー式では目地材を圧縮して、止水性を確保している。
左右ブロック間の鉛直目地材はボルトで、コンクリート表面の水平目地材はアンカーボルトで締め付ける。
国土交通省直轄2件・官公庁3件
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