波付硬質合成樹脂管用附属品とは
<資材の概要>
FEP管(波付硬質ポリエチレン管)は、土中埋設電線管路等で口径30㎜~100㎜を超える管路を構築する場合に多く使用されている。軽量で、表面形状が波付きのため強度が高い。強化可とう管は、FEP管と同様表面形状が波付きであり、圧縮強度が高く、浅層埋設・道路下埋設、高電圧ケーブル引き込み等の用途に多く使用されている。
<適用規格>
JIS C 3653
<資材の特徴>
1.波付硬質合成樹脂管
FEP管(波付硬質ポリエチレン管)は、自消性(自己消火性)がない「FEP管(波付硬質ポリエチレン管)」と、自消性がある「難燃FEP管(難燃性波付硬質ポリエチレン管)」2種類がある。
2.波付硬質合成樹脂管用付属品
直線接続材
管同士を接続する継手材。
異種管接続材
異種類の管と接続する継手材
ベルマウス
管端に取り付け、電線引き込み時の破損を防止する。
フタ付ベルマウス
管端に取り付け、電線管への異物、ホコリ等の侵入、電線引き込み時の破損の防止をする。
防水キャップ
管端に取り付け、雨水の浸入を防ぐ。
緩衝パイプ
不等沈下の恐れがある場所に取り付け、管の破損を防ぐ。
ブラケット
管材を支持架台・建物等に固定するための製品。
クランプ
電線管とボックス等を取り付けるために使用する接続材。
2.強化可とう管
合成樹脂製、合成樹脂製と亜鉛メッキ鋼板の複合材質製品等さまざまな製品が販売されている。
3.強化可とう管付属品
直管継手
管同士を接続する継手材。
異種管継手
異種類の管と接続する継手材。
ベルマウス
管端に取り付け、電線引き込み時の破損を防止する。
予備管ぶた
管端に取り付け、防塵・防水をする資材。
管路口防水材料
強化可とう管へケーブルを引き入れた後、防塵・防水をする資材。