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既設水門そのままで、後付け自動化・遠隔化 水門ボットⓇ|水門設備|株式会社オートマイズ・ラボ

水門ボットⓇ
水門ボットⓇ
水門ボットⓇ取り付け前取り付け後
水門ボットⓇ取り付け前     取り付け後

 

概要

近年、台風やゲリラ豪雨などによる自然災害対策は、水門管理者にとって喫緊の課題となっている。
一方で従来の手動式水門は、操作員の高齢化による人員不足や、増水時に現場での危険な操作を強いられるといった課題がある。
加えて、水門は広い範囲に点在しているため、それぞれの状況に応じて開閉を繰り返すには多くの時間と労力を要し、対応の遅れにもつながりかねない。
 
こうした課題を根本的に解決する方法としては、水門を全て電動化・自動化した新しい設備へ刷新することが考えられる。
しかし、既設水門の撤去や更新には多大な費用と時間が必要である。
 
そこで同社の製品を活用すれば、既存の水門を取り壊すことなく、後付けで電動化・遠隔操作・自動制御を実現可能である。
費用面・環境面の双方で優れた効果を発揮し、水門管理を安全かつ効率的にサポートできる。
 
 

概略構成

概略構成
[仕様書]

項 目 性 能 備 考
電圧 DC24V 端子電圧
定格トルク 40N・m以上
定格回転数 130rpm
瞬間最大トルク 120N・m 動作時間:3sec以下
瞬間最大回転数 200rpm 動作時間:3sec以下
重量 16㎏

 
 

特長

  1. 遠隔操作で安全・迅速な対応
    スマートフォンやパソコンを使い、離れた場所から水門の開閉が可能。
    災害時に現場へ急行する必要がなく、職員の安全を確保しながら迅速な対応を実現可能である。
    特に人員確保が難しい高齢化が進む現場で効果を発揮する。
  2. IoT連携による自動運転
    水位センサーなどのIoT機器と連携し、河川状況に応じて自動制御を行える。
    複数の水門を一括でシナリオ運転する機能も開発中で、広範囲に点在する施設を効率的に管理できる。
  3. 状態監視と異常検知で“見える化”
    水門の開閉状態や稼働状況をリアルタイムで把握でき、例えば、流木の挟み込みなどの異常発生時には即座にアラートを通知。
    被害の拡大を未然に防ぐ。
  4. 既設水門を生かす後付け方式
    既存設備を撤去することなく電動化でき、工期・費用の削減と環境負荷の低減を実現。
    また、既存設備をそのまま生かすため、移設にかかる費用のみで新たな別の既存設備の電動・自動化が可能である。
    自治体および民間での実証導入実績も有している。

 
 

施工写真

 

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