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「自然由来重金属含有土壌対策 DME工法(乾式磁力選別工法)|環境対策工その他|DOWAエコシステム株式会社」のメーカーへの問い合わせはこちらから
乾式磁力選別工法「DME工法」とは、低濃度の重金属汚染土壌から特殊鉄粉と磁力により重金属を抽出し、浄化する技術である。
対象土壌重量の約90%以上が環境基準を満たす浄化土として、再利用が可能となる。
ヒ素や鉛などの重金属を吸着する鉄粉の性質を活用している。
自然由来重金属汚染土壌に特殊鉄粉を混合し、鉄粉に水溶性の重金属を吸着させた後、磁力を用いて特殊鉄粉および土壌中の磁性粒子を回収し、重金属を除去する。
・対応可能物質
ヒ素、鉛、カドミウム、六価クロム、セレン、シアン、フッ素(対応可能濃度:各物質溶出量基準で10倍程度)
・処理フローが単純であり、運転管理が容易
・用水・排水がほぼ不要(メンテ、清掃の洗浄水程度)
・粘性土に対しても、前処理工程追加で対応可能
・現地(オンサイト)処理は全国各地で運用可能(プラントレンタルも対応可)
・洗浄処理と比較して、濃縮土壌の発生が少ない
エコシステム花岡はDOWAグループの鉱山会社にルーツを持つ企業である。
日本最大級の土壌洗浄プラントを運用しており、日本初の「汚染土壌処理施設」として許可を取得した。
現在ではDME工法の処理設備で低濃度の重金属汚染土壌の処理を行っているのに加えて、高濃度の重金属汚染土壌、油・VOCとの複合汚染土壌など、難処理物の適正処理に強みを発揮している。
大規模な発生現場ではオンサイトプラントを建設し、現場で処理を完結させることが可能。
場外搬出処理と比較して運搬コストとCO₂を大幅に削減可能。
[施工会社:ジオテクノス株式会社]
〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリーイーストタワー14F
TEL.03-3626-4589
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