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空調配管用酸素透過防止架橋ポリエチレン管とその継手を用いた工法(施工性、経済性の向上)|前澤給装工業株式会社

「空調配管用酸素透過防止架橋ポリエチレン管とその継手を用いた工法」は、密閉式の空調機器の冷温水配管に用いる樹脂管とその継手である。酸素透過防止性能を付与した架橋ポリエチレン管は、軽量で柔軟性があり施工性が向上する。工場で継手を接続したプレハブ配管化により工期が短縮し生産性が向上する。

カテゴリ建築設備(機械)
NETIS登録番号:TH-220008-A

類似技術に対する優位性

新規性 鋼管とねじ込み式継手の組み合わせではなく、軽量・柔軟な樹脂管と回転機構を有する継手とした点、および現場施工ではなく両端の継手接続・保温材被覆を工場で行うプレハブ配管にした点において新規性を有する。
品質性 現場での管の切断・ねじ加工は不要のプレハブ配管で、製造工程での継手接続および検査・梱包を行うことにより品質確保に寄与する。
経済性 管の生曲げによりエルボ継手が不要となることから材料費の削減、またプレハブ配管により現場施工の工数(接続箇所)が減り経済性に寄与する。
施工性・工期短縮 使用する継手の数量減少、保温材の色分けによる配管経路の明確化、継手の回転機構により施工性向上および工期短縮に寄与する。
景観・美観性 保温材黒色を使用することにより、黒色塗装スケルトン天井内が同一色になり、すっきりとした美観性を作ることができる。
特許、審査証明など 特許7360430
施工実績 大谷公民館空調更新、はっさむ地区センター西消防署改修工事、和歌山医科大学、TOKYO A-ARENA PROJECT、羽幌警察署庁舎改修工事、大阪万博Tech World館、札幌第4地方合同庁舎
適用範囲 ファンコイルユニットと輻射冷暖房の冷温水配管に適用する。ただし使用温度範囲により最高使用圧力が異なるための注意が必要である。

前澤給装工業株式会社

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月18日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月17日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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