| 新規性 |
構造上の弱点となっているフランジ継手のないシンプルな構造。従来の鋼管骨組構造形式ではなく、直立鋼管柱の鋼管片持梁構造形式。維持管理のために底版コンクリートからの脱着が可能な脱着機能を装備。 |
| 経済性 |
向上。フランジ継手のないシンプルな構造としたことで、鋼材加工費を大幅に減らすことができる。 |
| 省人化・省力化 |
向上。フランジ継手のないシンプルな構造としたことで、ボルト締めや特殊な技術が必要なく、鋼管柱は基礎鞘鋼管に差し込むだけで建て込めるため工期短縮ができる。 |
| 施工性・工期短縮 |
向上。フランジ継手のないシンプルな構造としたことで、ボルト締めや特殊な技術が必要なく、鋼管柱は基礎鞘鋼管に差し込むだけで建て込めるため工期短縮ができる。 |
| 維持管理 |
向上。底版コンクリートからの脱着が可能な脱着機能を装備したことにより、鋼管柱の取り外しができる。 |
| 景観・美観性 |
向上景観を損なう鋼管溶接部やフランジ継手など外側に露出するものがなく、周辺環境に調和させるよう設計に配慮した。 |
| 環境性 |
向上周辺環境に調和させるよう設計に配慮したことで、時間経過に伴い色褪せる表面塗装が不要となる。 |
| 特許、審査証明など |
特許 第7001507号 |
| 施工実績 |
国土交通省 16件、その他の公共機関 20件 |
| 適用範囲 |
・土石流区間の土石流・流木捕捉工で開口部高さが7.0m以下。・土石流の対象礫径はD95=2.0m以下。 |