製品情報

Kobenable Steel(低CO2高炉鋼材)|株式会社神戸製鋼所

「Kobenable Steel」は低CO2高炉鋼材で、鉄鉱石の一部を「HBI:直接還元鉄」に置換することで使用コークスを削減することで、CO□排出量を大幅に削減した高炉鋼材。本技術の活用によりCO2排出量が低減され、地球環境への影響を抑制できる。

カテゴリ鋼橋製作工
NETIS登録番号:KK-240007-A

類似技術に対する優位性

新規性 鉄鉱石の一部を「HBI:直接還元鉄」に置換することにより使用コークスを削減する点である。
品質性 従来の高炉鋼材と変わらない。
経済性 鋼材費用に自社エキストラが上積みされるため低下する。
省人化・省力化 従来の高炉鋼材と変わらない。
施工性・工期短縮 溶接割れ感受性組成(PCM)を0.22%以下に抑えることで高い溶接性を有するため施工性は向上する。
耐久性・長寿命 従来の高炉鋼材と変わらない。
維持管理 従来の高炉鋼材と変わらない。
景観・美観性 従来の高炉鋼材と変わらない。
環境性 鋼材を製造する際の、酸化炭素発生量が削減されるため向上する。
CO2削減量 高炉工程において製造時の二酸化炭素排出量が約20%削減している。
施工の安全性 従来の高炉鋼材と変わらない(申請技術は事故発生がない)。
特許、審査証明など 特許第7339222号(銑鉄製造方法)、特許第7596194号(銑鉄製造方法)
施工実績 国土交通省 九州地方整備局:1件(2025年9月現在工事中)
適用範囲 従来の高炉鋼材と変わらない。

株式会社神戸製鋼所

このメーカーの製品一覧 >

住所〒141-8688 東京都品川区北品川5-9-12
TEL03-5739-6143
FAX03-5739-6921
HPhttps://www.kobelco.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「橋梁上部工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

TOP