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長耐久ガラスコーティング透明板(長期間透明性の維持が可能なポリカーボネート)|積水樹脂株式会社

長耐久ガラスコーティング透明板の写真

「長耐久ガラスコーティング透明板」は、遮音壁で用いる透光性遮音板であり、従来はポリカ―ボネート透光遮音板(共押し製法)を使用していた。本製品は、その材料の表面に特殊な長耐久ガラスコーティングを施し、耐候性を向上させ、製品寿命を2倍以上に向上させることが可能となり、LCCの向上が期待できる技術である。

カテゴリ騒音防止対策工
NETIS登録番号:KK-240044-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来のポリカ―ボネート透光性遮音板(共押し製法)の表面に、ガラスに近い材質を更にコーティングすることで、耐候性能を飛躍的に高めた。
経済性 従来のポリカーボネート透光性遮音板(共押し製法)と比較して、2倍以上の耐久性能を有している技術のため、交換サイクルも1/2以下で済むため、LCCの向上が期待できる技術である。
耐久性・長寿命 従来のポリカーボネート透光遮音板(共押し製法)は、屋外で使用すると紫外線の影響で、黄変・白濁が進行し、透明性が低下したが、長耐久ガラスコーティングを施すことにより、長期間透明性が維持できる技術である。
維持管理 従来のポリカーボネート透光性遮音板(共押し製法)と比較して、2倍以上の耐久性能を有している技術のため、交換サイクルも1/2以下で済むため、LCCの向上が期待できる技術である。
景観・美観性 表面硬度が硬く、汚れが付着しにくい。また、防汚III種の性能を有しており、降雨により表面の汚れが流れ落ちるため、長期にわたって、透明性を維持できる技術である。
特許、審査証明など 特許第7403768号
施工実績 ・国土交通省横浜国道 国道1号・16号・国土交通省名四国道 国道23号・国土交通省奈良国道大和御所道路・中日本高速道路(株)名古屋環状2号線・西九州新幹線嬉野温泉駅付近
適用範囲 道路防音壁・鉄道防音壁・建築用途等

積水樹脂株式会社

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TEL03-6758-1058
FAX03-6758-1084
HPhttps://www.sekisuijushi.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月31日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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