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ACF-W(凝結促進用混和材)|デンカ株式会社

ACF-Wの写真

ACF-WおよびMUは、コンクリートの凝結時間を任意に調整できる現場添加型の混和材である。従来は標準配合コンクリートなので凝結時間の調整はできなかったが、本技術の活用により、寒冷期のコンクリート打設の作業時間を調整することが可能となり、作業環境の向上が図れる

カテゴリコンクリート工その他
NETIS登録番号:KT-230032-A

類似技術に対する優位性

新規性 本技術はコンクリートの凝結時間を調整する現場添加型の混和材で、本技術の活用により表面仕上げの待ち時間を大幅に削減できるため長時間労働を解消し、コンクリートの表層品質の向上が図れる。
品質性 凝結時間:環境温度10℃においてACF-W添加量2kg/m3で45分、4kg/m3で2時間55分、6kg/m3で4時間35分短縮、ブリーディング率:0.61%(10℃)
経済性 10,184,675円/500m3(6.2%低下)
省人化・省力化 寒冷期を対象としたACF-Wの現場添加はトラックアジテータ車のホッパから投入し高速撹拌するだけであるので容易に行うことができる。
施工性・工期短縮 ACF-Wを投入後の圧送、打込み、締固め作業には影響を及ぼさず、仕上げ作業までの待機時間が短縮でき、施工性の向上を図れる。
耐久性・長寿命 無添加のコンクリートと同等の品質である。
維持管理 コンクリート表面仕上げまでの待機時間の短縮が図れる。
景観・美観性 ブリーティング抑制によりコンクリートの表層品質の向上が図れる。
環境性 寒冷期のコンクリート工事は長時間化することが一般的という意識を変え、品質確保をした上で、表面仕上げにおける待ち時間を減らすことができ、残業や深夜間作業を減らすことができるため、作業環境の向上を図れる。
CO2削減量 待機時間の短縮により空調を始め無駄な光熱費を削減できる。

デンカ株式会社

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住所〒103-8338 東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー
TEL03-5290-5368
FAX03-5290-5085
HPhttps://www.denka.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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