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RTK-GNSS IMUによるチルト補正観測観測システム(RTK-GNSSとIMUによるチルト補正観測)|株式会社ニコン・トリンブル

RTK-GNSS IMUによるチルト補正観測観測システムの写真

「RTK-GNSS観測システム」は、RTK-GNSSにおいてIMUを使ったチルト補正観測により座標値を算出する。従来のTSでの観測とは異なり水平方向の視通は不要である。斜めの設置状態でも鉛直設置時と同等の観測を実現する。作業時間の短縮により、品質・経済性・安全性の向上が期待できる。

カテゴリ測量
NETIS登録番号:KK-240102-A

類似技術に対する優位性

新規性 受信機内部にIMUを搭載し、GNSSの位置データとIMUの情報とポールの長さを組み合わせることで、瞬時にポール先端の座標値を取得できる
品質性 鉛直より30°までの範囲において、水平位置をRTK精度+5mm+0.4mm/deg(RMS)の精度にて観測できる。
経済性 従来と比較し64.2%向上(同社比)。工程の大幅減少により、作業量が減少
省人化・省力化 従来は複数人での観測が必要だが、1人での観測が可能。省力化として従来比83.62%単修。1点当たりの観測時間が大幅に削減
施工性・工期短縮 測量用三脚や簡易二脚を使用しなくても鉛直設置時と同等の観測が可能なため、1点当たりの観測時間が削減でき、施工性向上が望める
耐久性・長寿命 堅牢設計の受信機であるため、長期にわたり使用が可能
環境性 雷発生時を除く全天候型 ・夜間での使用も可能 ・熟練工である必要がない。観測時間の短縮が可能。 ・夏場の炎天下における作業員環境が改善される。
施工の安全性 安全が確保された場所からの観測が容易である。測量用三脚や簡易二脚を持ち歩く必要がなくなり、現場作業員の疲労軽減が期待でき、安全性の向上が期待できる。
適用範囲 GNSS衛星からの電波を受信できるよう、上空視通の確保できる場所で使用する。河川敷、造成地、道路など。

株式会社ニコン・トリンブル

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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