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法面作業構台マルチアングル工法(法面構台用ユニット足場)|日綜産業株式会社

法面作業構台マルチアングル工法の写真

「法面作業構台マルチアングル工法」は、クサビ式システム足場(ニッソー3Sシステム)工法で、従来は単管・クランプで対応していた。本技術の活用により機械構台足場の強度を損なうことなく組み立てができ、組立て・解体作業は安全にかつ、迅速に行うことができる。

カテゴリ足場支保工
NETIS登録番号:KT-160136-VE

  • 準推奨技術
  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 作業構台部を単管・クランプ・番線からトラスビーム・テレスコ根太・足場板固定金具・幅木固定金具・手摺柱に変えた。支柱、水平材および斜材を単管・クランプから、3Sシステムとした。
経済性 作業構台部をトラスビーム・テレスコ根太・足場板固定金具・幅木固定金具に変えたことにより固定部材がシステム化され端材や番線等が減り、また3Sシステムの採用により部材数を削減できるため経済性が向する。
省人化・省力化 作業構台上での作業に合わせた構台の施工計画を立てることができるようになり、適正な人員の配置計画ができ、計画的な人材確保によって人件費の抑制となる
施工の安全性 労働安全衛生規則に定められた組み立て完了後の点検においても施工図に基づき実施することができるため、より確実な安全の確保ができる。
適用範囲 ①適用可能な範囲:法面構台用ユニット足場の性能を超えない足場、②特に効果の高い適用範囲:機械構台として作業を行う工事での足場

日綜産業株式会社

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FAX03-6891-3248
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最終更新日:2026-01-23

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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