製品情報

グリップサーフ(多機能型すべり止め舗装)|株式会社NIPPO

多機能型すべり止め舗装「グリップサーフ」は、舗装の表面に型を押し込んで格子状の溝を設けた新しい交通安全対策工法である。車両の進行方向に対して45°の格子状をした溝を設けることで、一般的に使用されている密粒度アスファルト舗装の雨天時におけるすべり抵抗性を確保するとともに、寒冷期における凍結防止剤の路外流出を低減する。専用の路面ヒーターの使用により、既設アスファルト舗装にも設置が可能である。

カテゴリアスファルト舗装工
NETIS登録番号:KT-200130-A

類似技術に対する優位性

新規性 舗装表面に格子状の溝を型押しし、排水・凍結防止・すべり止め機能を付加。
品質性 すべり抵抗性・視認性・凍結防止効果が向上。
経済性 部分型は施工費安価。全面型はコスト増。
省人化・省力化 型押し施工で作業効率向上、省力化。
施工性・工期短縮 部分型は施工性良好。全面型は工程増加。
耐久性・長寿命 溝に凍結防止剤が残留し、効果持続。
維持管理 凍結防止剤の定期散布とテンプレート清掃が必要。
景観・美観性 格子模様が路面に現れるが、視認性は向上。
環境性 排水性向上で路面環境改善。
CO2削減量 直接的なCO2削減効果はなし。
施工の安全性 雨天・冬期の事故防止、安全性向上。
特許、審査証明など 特許・実用新案取得済み。
施工実績 公共機関で5件の施工実績あり。
適用範囲 舗装厚40mm以上のアスファルト舗装。カーブ手前や横断歩道前など。

住所〒104-8380 東京都中央区京橋1-19-11
TEL03-3563-6711
FAX03-3567-7059
HPhttps://www.nippo-c.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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