製品情報
ラブケミカALは、アルカリ領域のみで膨潤、安定液中では膨潤せず工事中の塗膜損傷を防止、コンクリートやソイルセメントとの接触により膨潤する。地中連続壁工法において、H形鋼等の芯材の撤去引抜き時の摩擦低減用途に適している。
カテゴリ:型枠関連溶剤・コート剤
掲載誌:積算資料公表価格版2026年1月号 p.22
電子カタログ概要
「ラブケミカ®」は、日本化学塗料㈱が独自に保有する鋼矢板用止水材「パイルロック®」の吸水膨潤技術を応用して開発された摩擦低減材であり、1991年に上市している。 ラブケミカ®をH形鋼、鋼矢板、基礎杭などにあらかじめ塗布・乾燥して施工すると、塗膜が地中の水分や周辺固定液を吸収して膨潤体を形成する。 この膨潤体が潤滑層として働き、被塗物表面にかかる摩擦を著しく低減させるため、以下の用途に最適である。
| 規格 | 単位 | 公表価格(税別) |
|---|---|---|
| アルカリ領域用摩擦低減材 容量18kg缶 | 缶 | 51,000円 |
| 型枠関連溶剤・コート剤|摩擦低減材 ラブケミカ® |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月18日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月17日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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