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FF-TCC工法(トンネル小片はく落対策工)|前田工繊株式会社

FF-TCC工法の写真

「FF-TCC工法」は、高伸度型シートとウレタン樹脂を用いたトンネル小片はく落対策工法で、従来ははつり落とし工や断面修復工等の補修工法で対応していた。本技術の活用により、はく落魂への追従性が高く、透明樹脂により変状確認がし易いため、安全性および施工性の向上が図れる。

カテゴリトンネル補修補強工
NETIS登録番号:KT-190047-VR

類似技術に対する優位性

新規性 施工後も下地状況が観察可能で、変状を目視確認できる。伸度の高い素材であり、はく落塊への追従性が高い。要求性能に合わせて、2パターンから仕様選択ができる。
経済性 施工工程が短縮され、施工性の向上が図れる。
施工性・工期短縮 主として1液性ウレタン樹脂を使用するため、樹脂の攪拌作業が不要となり、作業手間が軽減される。
耐久性・長寿命 キセノンランプによる2500時間の照射負荷等をかけた後、付着強度の低下は無い。
施工実績 234件
適用範囲 トンネル覆工コンクリートの小片はく落対策。RC構造物のはく落対策。

前田工繊株式会社

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FAX06-4256-1166
HPhttps://www.maedakosen.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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