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管路ボックス(電線共同溝小型ボックス)|松岡コンクリート工業株式会社

管路ボックスの写真

「管路ボックス」は道路を無電柱化するに当たり、低圧電力線と通信線を同時収容し、路面露出にて設置が可能な小型ボックスである。従来は複数の管路材にケーブルを通して埋設設置していた。地表面に露出して設置するため、容易に蓋が開けられないように2重のセキュリティー対策を施して、中のケーブルを保護する。複数の管路材を敷設する必要がなくなり、ケーブルの設置も容易になることから、コスト縮減と工期短縮が図られる。また、施工後におけるケーブルのメンテナンスも容易になる。

カテゴリ電線共同溝工
NETIS登録番号:CB-240054-A

類似技術に対する優位性

新規性 蓋を容易に開けられない構造とすることで、路面露出を可能にした。歩道一般部用・歩道T-6乗入横断用・歩道T-25乗入横断用・車道T-25縦断用の設置場所に応じた4種類の製品を用意した。
経済性 路面露出で設置することで、掘削土量や仮設材が削減でき、支障移設も削減ができる。複数の管路材を設置する必要も無くなり、33.5%のコスト縮減が可能。
施工性・工期短縮 管路ボックスを据え付けるだけなので、30%の工期短縮が可能。管路ボックスの本体の上からケーブルを設置できるため、通線作業も容易になる。
維持管理 路面露出で設置するため、メンテナンス作業が容易になる。
特許、審査証明など 特許第6741313号、意匠登録第1664802号
施工実績 国土交通省中部地方整備局管内で2件

松岡コンクリート工業株式会社

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住所〒503-0111 岐阜県安八郡安八町西結1196
TEL0584-62-5007
FAX0584-62-5265
HPhttps://www.cm-con.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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