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冬用タイヤ自動判別システム(冬用タイヤ規制のお助けマン)|西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社

冬用タイヤ自動判別システムの写真

冬用タイヤ規制は、タイヤチェック要員や交通整理員など多大な労務時間を費やすことや、交通量の多い道路では渋滞の発生原因となることから、規制の省力化や作業自体の効率化が求められている。「冬用タイヤ自動判別システム」は、時速30km/h以下(推奨速度)で通過する車両のタイヤトレッド面を撮影し、画像データを自動解析することにより、スタッドレスタイヤをリアルタイムで自動判別する。判別精度は撮影状況によって変化するが、ノーマルタイヤをスタッドレスタイヤと誤判定することはない。冬用タイヤ規制の1次チェックとして用いることで、作業の効率化や渋滞の緩和を図ることができる。

カテゴリITS関連技術
NETIS登録番号:SK-190003-VE

  • 活用促進技術

西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社

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最終更新日:2026-01-23

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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