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SCプレート工法(タイプF)(トンネルはく落対策工法)|鉄建建設株式会社

SCプレート工法(タイプF)の写真

「SCプレート工法(タイプF)」は、主に漏水があるトンネル覆工目地部のはく落防止対策に用いる。断熱材に近い樹脂製のボードをアンカーで取り付けるだけで、はく落対策や寒冷地での氷柱防止対策も可能なものとなっている。

カテゴリ共通工その他
NETIS登録番号:KT-200014-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来用いていたFRPメッシュから樹脂製の中空版に変えた。断熱性のないメッシュ材から断熱材に近い樹脂製の中空版に変えた。
品質性 材料が断熱材に準ずる熱伝導率があり、氷柱対策としても使用可能。
経済性 単位面積あたりのアンカー本数が減ったのでやや向上
施工性・工期短縮 施工性が良く、単位面積当たりのアンカー本数が減ったため作業工程が早くなる。
維持管理 変状が出た場合、アンカーの増し打ちをするか、SCプレートを切り取り、新規のSCプレートをアンカーで固定する。
景観・美観性 表面がコンクリートに近い色のため、周囲との調和がある。
特許、審査証明など 特許第6371042号
施工実績 試験施工のみ
適用範囲 トンネル構造物

鉄建建設株式会社

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TEL03-3221-2172
FAX03-3239-1685
HPhttps://www.tekken.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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