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部分薄肉化ハイブリッドPCL工法(トンネルの補強・長寿命化工法)|PCL協会

部分薄肉化ハイブリッドPCL工法の写真

「部分薄肉化ハイブリッドPCL工法」は、PCa覆工版の一部を薄肉として建築限界を確保できるようにしたハイブリッド構造の内巻き補強工法である。本工法の採用により、道路の盤下げをすることなく施工できるので工期短縮とコスト縮減が図れる。

カテゴリトンネル補修補強工
NETIS登録番号:KT-220005-A

類似技術に対する優位性

新規性 盤下げを行わず建築限界を確保することが可能である。
品質性 工場製作部材を用いるため、高品質である。
経済性 場所打ち内巻補強工法と比較して道路の盤下をしないことにより工費を削減できる。
省人化・省力化 盤下げを必要とせず、プレキャスト部材を用いることで現場作業における省力化を図れる。
施工性・工期短縮 場所打ち内巻補強工法と比較して道路の盤下をしないことにより工期の短縮が図れる。
耐久性・長寿命 高品質のプレキャスト部材を用いるため、耐久性に優れ、長寿命である。
維持管理 高品質のプレキャスト部材は現場環境による劣化進行を低減可能であり、維持管理性は向上する。
景観・美観性 トンネル内空面はプレキャスト版で覆われるため、景観・美観性に優れる。
環境性 現場作業量の低減により、施工機械の使用によるCO2排出量を抑制できる。
施工の安全性 工期短縮を図れるため、交通規制時における事故のリスクを低減できる。
特許、審査証明など 特許出願公開番号特開2007-321450(P2007-321450A)
施工実績 ・国道47号 鳴子トンネル・(主)松代高柳線 田代トンネル
適用範囲 老朽化、または外力による変状が確認されており、かつ建築限界に余裕がないトンネルの補修・補強。

住所〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア (株)IKK内
TEL03-6271-7265
FAX03-6271-7299
HPhttp://pcl-kyokai.o.oo7.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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