| 新規性 |
生分解性と耐候性を兼ね備えた粉じん飛散防止・侵食防止材 |
| 品質性 |
全て食品添加物等安全な材料で構成されている。 |
| 経済性 |
生分解性と耐候性を兼ね備えながら、既製品と同等の価格を実現。 |
| 省人化・省力化 |
平面の粉じん飛散防止対策の場合、日々の散水作業を省略できる。また、シート養生材の設置・撤去の作業を要しない。 |
| 施工性・工期短縮 |
特別なプラントや技能は不要。レンタル装置の組み合わせより施工が可能。 |
| 耐久性・長寿命 |
粉じん飛散防止効果:約6カ月、法面侵食防止効果:約4~5カ月、50mm/h×2.5h降雨試験でも侵食は起こらなかった。 |
| 景観・美観性 |
施工試験等から、経時的な粉塵飛散試験を実施し、建設機械の稼働に係る粉じん等の不快感の目安である0.6mg/m3以下を達成 |
| 環境性 |
「ヒメダカを用いた魚類急性毒性試験(OECD、JIS K 0102:2016準拠)」により水性生物に対する安全性を確認、生分解度試験(JISK6955: 2006準拠)により、生分解性を確認 |
| 特許、審査証明など |
特許第6905396(登録)、特許第7285796号(登録)、特許第7336617号(登録) |
| 施工実績 |
65件以上(2025年3月現在) |
| 適用範囲 |
裸地・非走路平面、法面、仮置き土砂、盛土、切土他 |