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ワンタッチャブル送り出し工法(作業時間の短縮とコストダウン)|株式会社OSK

ワンタッチャブル送り出し工法の写真

「ワンタッチャブル送り出し工法」は、吊足場に使用する送り出し用単管パイプと次世代クサビ型支柱を送り出し、順次鋼製布板を敷き、ワンタッチで吊足場を構成する工法である。

カテゴリ足場支保工
NETIS登録番号:KK-220019-A

類似技術に対する優位性

新規性 次世代クサビ型支柱を使うことで、吊足場を容易に設置可能にした
品質性 既製足場部材と同等の基準である引張強度試験成績書により試験No.1 34.27kN試験No.2 31.70kN・次世代クサビ型支柱 フランジ部 引張強度
経済性 従来の部材を活用し、他の送り出し工法に比べて新規導入の際の費用を抑えることができる。交通規制費用を削減する。
省人化・省力化 人工を40%削減できる
施工性・工期短縮 従来工法比で約67%の工期短縮・施工手順が簡素である
耐久性・長寿命 既製品の1.5倍
維持管理 部材の数が従来工法より50%少なく管理もしやすい
景観・美観性 従来の吊り足場に比べて部材の統一化により美観性もよく、強度も従来に比べて向上する
環境性 道路規制の減少により周辺環境への影響抑制
CO2削減量 道路規制の減少により周辺環境への影響抑制
施工の安全性 鋼製布板が先行で設置されるため作業員の転落・墜落や部材の落下が減少し安全性の向上。従来では足元の安全性が確保できないが、ワンタッチャブル送り出し工法は足元。
特許、審査証明など 特許第7057016号
施工実績 工場・橋梁・屋内展示室・ポンプ場
適用範囲 吊足場に適用可能なことを確認。立体交差している道路橋の上側の桁。ブラスト作業を伴う重防食塗装工事。体育館、劇場ホール、駅の天井、工場の天井、空港ターミナルの天井、その他天井全般

住所〒595-0023 大阪府泉大津市豊中町2-10-4
TEL0725-23-8899
FAX0725-23-8898
HPhttps://www.osk-asiba.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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