製品情報
用水路の落ち葉対策としては、除塵機の設置や蓋を設置する対策がとられている。蓋を選定した場合、積雪寒冷地においては、積雪加重を考慮するため強固な構造が必要となりコストが嵩む。また、強固な構造とするため重量が重くなり、容易に移動できず、トラフ内の掃除が不可能になる等、維持管理面においても課題となっていた。当社では、鉄筋をトラス形状に配筋し骨組み構造を形成し、落石対策用金網で表面を覆う当製品を提案。鉄筋トラスD13、D16、D19、D22の4種類にて2021-2022年の冬季、試験ヤードで積雪2m以上で実証試験を行い、鉄筋径が1番細いD13で問題ないことを確認し、特許出願
カテゴリ:目地材
電子カタログ概要
原材料に耐候性・耐久性に優れたEPDM(エチレンプロピレンゴム)を使用し、コンクリートとの接合部に複数のくさび型突起が付いた接合部を両サイドの溝に押し込みくさび部の抵抗力で、引張抵抗や水密性を確保する構造。 また、センター部分に可撓性を有し、不等沈下などの水路のずれにも水密性を確保。 施工は、カッターで掘った溝にゴムハンマーなどでくさび部分を押し込むだけの簡易な方法で、雨、雪、低温などの悪条...
| 目地材|DFTジョイント工法/落石・落ち葉防止カバー |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月11日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月10日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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