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3D・SEDA(ICT現場支援アプリ)|株式会社共栄測量設計社

3D・SEDAの写真

「3D・SEDA」は、汎用2次元CADからTINデータを作成するもので、従来は専用の3次元データ作成アプリケーションを使用していた。3D・SEDAの活用により、複数線形や擦り付けが混在する複雑な現場でもTINデータ作成が容易となるため、経済性、施工性の向上が図られる。また、作成したTIN「面」およびTINを作成する際に作られる「線」と「点」を「SEDA-mobile」に転送し、現場では「点」の測設や「線」による任意点の位置出しや丁張設置、側溝設置などに活用する。更にマシンガイダンスキット「E三・K」の全周プリズムを取り付けるとマシンガイダンスバックホウとして利用できる。ガイダンスの仕組みはLN150が全周プリズムを追尾して取得したバケット刃先位置と設計TINデータを比較した差分を「SEDA-mobile」で表示し、数値と音声(差分範囲を設定したピープ音)でオペレーターに知らせる。

カテゴリ情報化施工
NETIS登録番号:KT-250008-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来は専用のアプリケーションで3次元設計データ(TIN)を作成していた。新技術では複数線形や擦り付けが混在する複雑な現場状況についても一つに集約したTINが作成できるようになった。
品質性 緻密で正確な形状のTINが作成可能となり、品質の向上が図られる。
経済性 3次元設計データ(TIN)作成が容易となり、TIN統合作業にかかる人件費が低減し、経済性の向上が図られる。
省人化・省力化 データの切り換えがなく細部まで同じデータが使えるようになり、省人化・省力化の向上が図られる。
施工性・工期短縮 3次元設計データ(TIN)の修正や統一にかかる時間を短縮できるため、施工性が向上し、工程の短縮が図られる。
景観・美観性 正確で綿密な模型製作のデータが可能となり、景観検討に利用できる。
施工の安全性 マシンガイダンスとして利用する際には、重機周辺の測量補助員が不要となり安全性が向上する。
施工実績 上田建設事務所 3件
適用範囲 起工測量、出来形管理、ICT施工に使用する3次元データ(特に複数の線形データや擦り付けなどが混在する形状を一つに集約した正確で緻密なデータにする必要がある場合)

株式会社共栄測量設計社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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