製品情報
溢水対策用レベル計RPL-10は、電波式と圧力式を組み合わせたハイブリッド型水位計である。平常時の低水位は電波式で計測し、水位上昇により水没した際は圧力式に自動切替して連続的に水位を監視可能である。水位計は低水位より上部に設置されるため、流下阻害や堆積物の影響を受けにくく、故障リスクの低減と日常メンテナンスの負担軽減に寄与する。局地的豪雨による内水氾濫への対策として、都市部の下水道施設等での活用できる技術である。
カテゴリ:電子応用設備
NETIS登録番号:KT-240114-A
電子カタログ概要
河川などの水位を79GHzミリ波で計測するレーダレベル計である。 最大100mの長距離計測が可能で、圧力式水位計などに匹敵する計測距離を実現した。 従来の電波レベル計では計測できなかった20m超のダムの水位や、50mを超える集水孔などにも非接触での長距離計測が可能。 さらにフリュームなどの狭い計測空間でも周囲の障害物による影響を受けにくく、安定的な計測が可能である。 用途に応じ、30m、50...
| 水文調査|超音波流向・流速計 UDー10S/UDー10L |
| 電子応用設備|ミリ波レーダ式レベル計MWー20/21/溢水対策用レベル計RPLー10 |
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最終更新日:2026-04-23
更新日:2026年5月4日 集権期間:2026年3月1日~2026年5月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。