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切削深さ管理が可能なコンクリートカッター(切削深さ等表示装置(N-MOS)とデプスストッパーを搭載)|仲山鉄工株式会社

切削深さ管理が可能なコンクリートカッターの写真

湿式切断コンクリートカッターAZZ6シリーズに切削情報表示装置を搭載し、切削深さ管理を行う。従来手法では、切削深さを調整するために試切削とスケールでの目視確認を何度も行う必要があり、微調整が難しい。そのためオペレーターに技量が必要で工数もかかり、また目標よりも深く切削して床版下の鋼鉄製主桁を損傷するリスクもあった。本技術では切削情報表示装置N-MOSにより、切削深さが数㎜単位で数値管理可能になる。これにより、誰でも少ない工数で切削深さが調整可能となり施工性が向上する。併せて、切削中ブレードにかかる反力によってブレードが持ち上げられ、切削深さが浅くなる現象(浮き)を検出し、これを防止する。また設定以上の深さへの切削を物理的に制限するデプスストッパーを併用することで、床版取替工事等における鋼製主桁などの非被切削物を傷付けるリスクが低減できる。上記機能により、施工品質が向上する。

カテゴリ旧橋撤去工
NETIS登録番号:HK-240014-A

類似技術に対する優位性

新規性 切削深さ等の情報を計測・LCDに表示するとともに切削中の「浮き」が検知可能な装置(N-MOS)を追加した。併せて、切削深さが一定以上深くならない様に制限するデプスストッパーを追加した。
品質性 切削中の負荷で浅く切削する現象の検知を行うことで、切削深さのばらつきが低減される。また、デプスストッパーの使用で切削深さを固定し、床板下の鋼製主桁を傷つけるリスクを低減でき、施工品質が向上する。
施工性・工期短縮 本技術では、N-MOSの切削深さ表示により、切削深さの数値管理が可能である。そのため、従来手法での切削深さ調整による試切削とスケールでの目視確認の工数が減少し、施工性が向上する。

仲山鉄工株式会社

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住所〒426-0055 静岡県藤枝市大西町3-14-1
TEL054-635-1383
FAX054-635-0418
HPhttps://www.nakayama-azz.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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