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電動式建設機械(バッテリ式)(本技術は、リチウムイオンバッテリを搭載した、電動式建設機械(バッテリ式)である)|山崎マシーナリー株式会社

本技術は、リチウムイオンバッテリを搭載した、電動式建設機械(油圧ショベル、ホイールローダ)である。従来は、エンジン式建設機械で対応していたが、本技術の活用により、CO2排出量の削減および騒音レベルの低減が可能となり、地球温暖化防止対策等、地球環境への影響抑制および周辺地域、環境への影響抑制が図れる。「バックホウ」と「ショベルローダー」の2機種がある。 搭載されているリチウムイオンバッテリーと電気モーターは、メンテナンスが不要である。排出ガスが発生しないため、地下空間等の密閉空間においても作業員等がガス中毒等になる可能性がない。従来必要としていた燃料等の補充が必要なく、エンジンオイル、オイルフィルター、燃料フィルター、エアフィルター等の交換が不要である。バッテリー駆動製品管理アプリケーションを使用することで、充電プロセスが効率的に管理でき、稼働時間を最大限に引き延ばすことが可能である。

カテゴリ共通工その他
NETIS登録番号:KT-230269-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来のエンジン式建設機械から、リチウムイオンバッテリーを搭載した、電動式建設機械(バッテリー式)である。
経済性 従来必要としていた燃料等の補填が必要なく、エンジンオイル、オイルフィルター、燃料フィルター、エアフィルター等の交換が不要である。
省人化・省力化 同等のエンジン式建設機械との比較。 ECR25 ELECTRIC 年間エネルギーコスト削減額:138,900円、L25 ELECTRIC 年間エネルギーコスト削減額:107,700円
施工性・工期短縮 同等のエンジン式建設機械と、同様の施工実績
維持管理 温度変化により蓄電能力容量の低下が早まるため、外気温が極端に高い、または低い場所で機械を保管しないこと。
環境性 CO2排出量の削減、騒音レベルの低減が可能となり、地球環境および周辺環境への影響抑制、作業環境の改善が図れる。
CO2削減量 電動バックホウ ECR25 ELECTRIC CO2削減量:6,145kg/年 電動ショベルローダー L25 ELECTRIC CO2削減量:7,928kg/年
施工の安全性 排出ガスが発生しないことから、地下空間等、密閉空間現場においても作業員等がガス中毒になる可能性がないため、施工の安全性の向上が図れる。
特許、審査証明など 電動バックホウ ECR25 ELECTRIC、電動ショベルローダー L25 ELECTRIC、両機種とも超低騒音型建設機械に指定
施工実績 電線共同溝工事 国土交通省 関東地方整備局 東京国道事務所 令和6年1月、皇居外苑の国民公園工事 環境省 自然環境局 皇居外苑管理事務所 令和6年12月~令和7年1月
適用範囲 排出ガスの削減が必要な工事現場、騒音の低減が必要な工事現場、屋内および地下空間等の密閉された空間での工事現場

山崎マシーナリー株式会社

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TEL0538-66-1211
FAX0538-66-6410
HPhttps://www.y-machinery.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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