製品情報
FAボックスは、3分割されたプレキャスト部材と現場打ちコンクリートを併用することにより大断面ボックスカルバートを構築する工法で、工期短縮、省人化を可能とし経済性に優れている。頂版、側壁を分離構造(セグメント化)とし、またそれぞれのセグメント化された部材を単純な形状、構造とすることで、斜角を有する現場への標準対応も可能となった。一体化はループ継手構造により行う。
カテゴリ:ボックスカルバート工
NETIS登録番号:(旧)QS-110006-VR
電子カタログ概要
「FAボックス」は、3分割されたプレキャスト部材と現場打ちコンクリートを併用した、大断面ボックスを構築する工法。頂版、側壁を分割構造(セグメント化)とすることで、「斜角」への対応が容易となる。
| ボックスカルバート工|FA ボックス |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年3月17日 集権期間:2026年1月1日~2026年3月16日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。