積算資料公表価格版
下地調整材
『CSサンド』
カテゴリー:下地調整材
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.25
| 規格 | 単位 | 公表価格(税別) |
|---|---|---|
| コンクリート接触面表面調整剤 容量15kg | 缶 | 24,450円 |
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■積算資料関連頁 2026年6月号256頁
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下地調整材とは
<資材の概要>
塗装対象となる素地面の汚れ及び付着物を取り去る、あるいは素地表面や既存塗膜の劣化部分を除去し、素地に対する塗料の付着性を確保するために使用する材料。
研磨紙及び耐水研磨紙は、研磨材の粒度によって「目」の粗さが定義され、目の粗いものほど数字が小さく、細かい物ほど数字が大きい。素地の種類や目的によって使い分ける必要がある。
ブラスト材は、材質や形状、粒径など多種多様なものが流通している。素地の種類や目的、また、使用する現場によって使い分ける必要がある。
<資材の種類・規格>
1.研磨紙
紙の表面に研磨材を接着剤によって固着した研磨材料。
2.耐水研磨紙
耐水処理を施した紙の表面に研磨材を耐水接着剤によって固着した湿式研磨用の研磨材料。
3.ブラスト材
鉄や鋼、砂、またはその他の材質をもった粒状、または粉末状のもので、素地に投射して使用する研磨材料。
<適用規格>
JIS R 6252(研磨紙)
JIS R 6253(耐水研磨紙)
JIS Z 0311(ブラスト処理用金属系研削材)
JIS Z 0312(ブラスト処理用非金属系研削材)
<資材の特徴>
1.研磨紙
水を使わずに研磨する乾式研磨に用いられる。主に、湿式研磨ができない金属面などに使用される。手研ぎ、機械研ぎどちらも可能でありペーパーの目詰まりが少ない。
2.耐水研磨紙
水を使って研磨する湿式研磨に用いられる。乾式研磨に比べてより精度の高い研磨が可能。耐水研磨紙は乾燥状態で使用するとすぐに目詰まりするので、水を使用しての研磨が前提となる。
3.ブラスト材
金属面のさび面積が30%以上の場合や、旧塗膜を全面除去する際のブラスト法に使用される。橋梁等の大面積の表面処理に適しているが、周辺環境への騒音、粉塵の影響などに注意しなければならない。
塗装対象となる素地面の汚れ及び付着物を取り去る、あるいは素地表面や既存塗膜の劣化部分を除去し、素地に対する塗料の付着性を確保するために使用する材料。
研磨紙及び耐水研磨紙は、研磨材の粒度によって「目」の粗さが定義され、目の粗いものほど数字が小さく、細かい物ほど数字が大きい。素地の種類や目的によって使い分ける必要がある。
ブラスト材は、材質や形状、粒径など多種多様なものが流通している。素地の種類や目的、また、使用する現場によって使い分ける必要がある。
<資材の種類・規格>
1.研磨紙
紙の表面に研磨材を接着剤によって固着した研磨材料。
2.耐水研磨紙
耐水処理を施した紙の表面に研磨材を耐水接着剤によって固着した湿式研磨用の研磨材料。
3.ブラスト材
鉄や鋼、砂、またはその他の材質をもった粒状、または粉末状のもので、素地に投射して使用する研磨材料。
<適用規格>
JIS R 6252(研磨紙)
JIS R 6253(耐水研磨紙)
JIS Z 0311(ブラスト処理用金属系研削材)
JIS Z 0312(ブラスト処理用非金属系研削材)
<資材の特徴>
1.研磨紙
水を使わずに研磨する乾式研磨に用いられる。主に、湿式研磨ができない金属面などに使用される。手研ぎ、機械研ぎどちらも可能でありペーパーの目詰まりが少ない。
2.耐水研磨紙
水を使って研磨する湿式研磨に用いられる。乾式研磨に比べてより精度の高い研磨が可能。耐水研磨紙は乾燥状態で使用するとすぐに目詰まりするので、水を使用しての研磨が前提となる。
3.ブラスト材
金属面のさび面積が30%以上の場合や、旧塗膜を全面除去する際のブラスト法に使用される。橋梁等の大面積の表面処理に適しているが、周辺環境への騒音、粉塵の影響などに注意しなければならない。
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- ”公表価格”とは、通常の取引で「標準価格」「定価」「建値」「設計価格」と呼ばれているメーカー・施工業者の希望販売価格の 総称です。実際の取引においては値引きされることがありますので、ご利用にあたってはご注意ください。
- 価格の適用にあたっては、掲載価格の条件 をご参照ください。
- 公掲載価格の条件、適用範囲等の詳細については、表記のメーカーにお問い合わせください。



















