積算資料公表価格版
仮橋・仮桟橋賃貸料金
ピン接続SqC長尺橋梁工法
カテゴリー:仮橋・仮桟橋賃貸料金
掲載誌:積算資料公表価格版2026年10月号 p.55
積算資料/単価・資機材価格
掲載価格の条件 >
| 規格 | 単位 | 公表価格(税別) |
|---|---|---|
| H-1600×300 120日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 120日 賃貸料 | t/日 | 3,090円 |
| H-1600×300 150日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 150日 賃貸料 | t/日 | 2,470円 |
| H-1600×300 180日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 180日 賃貸料 | t/日 | 2,060円 |
| H-1600×300 210日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 210日 賃貸料 | t/日 | 1,900円 |
| H-1600×300 240日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 240日 賃貸料 | t/日 | 1,665円 |
| H-1600×300 270日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 270日 賃貸料 | t/日 | 1,480円 |
| H-1600×300 300日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 300日 賃貸料 | t/日 | 1,330円 |
| H-1600×300 330日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 330日 賃貸料 | t/日 | 1,210円 |
| H-1600×300 360日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 360日 賃貸料 | t/日 | 1,110円 |
| H-1600×300 90日 整備費 | t | 15,000円 |
| H-1600×300 90日 賃貸料 | t/日 | 4,120円 |
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| 価格の適用 |
|---|
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■積算資料関連頁 2026年10月号292頁
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仮橋・仮桟橋賃貸料金とは
<資材の概要>
主に建設基礎工事に使用される仮設リース材であり、使用用途によって様々なリース材の品目、規格が存在する。
<資材の特徴>
鋼矢板(シートパイル)
河川、港湾、土留工事等において水や土砂の締め切り材として使用される。鋼矢板を地盤に打込み、大きな鉄壁を作り、土圧、水圧から壁内面を防護し、土砂の流出や地下水、河川、海水の漏えいを防止する。鋼矢板を軽量化し、人力運搬を可能としたものが軽量鋼矢板であり、水道工事の開削現場等で用いられる。
H形鋼
土留、河川、港湾の基礎、仮設橋梁等の杭材や桁材として使用される。H-594以上のサイズ品は桁材として使用される。
鋼製山留材
土木・建築の基礎工事で掘削した地盤を、土圧や水圧による周辺地盤の崩壊防止にために使用される。現場の地形や掘削された空間、形状にあわせて仮設することが可能である。主材は、H形鋼に穴あけ加工、エンドプレート、補強リブ材が溶接されている。主材、部品を組み合わせて使用される。
覆工板
覆工板は、地下鉄工事をはじめ地下街の建設、上下水道工事、地下駐車場、共同溝工事など都市部において路面を掘削し地下空間での工事を行う際、開削された路面を一時的に覆工し、地上の交通を阻害しないようにする路面覆工板のほか、仮橋、仮桟橋などの床版としても利用されている。補強型は耐荷重25t対応品(T-25)である。
軽量覆工板・仮設用マット
覆工板よりも軽量のため、人力での設置・撤去が可能。材質は、鋼製や樹脂製など。用途は、路面覆工、仮橋・仮桟橋などの床板、工事現場、工事進入道路、仮設用道路、軟弱地盤、作業場養生など(覆工板や敷き鉄板と同様)である。
敷き鉄板
工事現場、工事進入道路、仮設用道路、軟弱地盤、作業場養生などに用いられ、運搬・積み込み、荷卸し、敷設用にクレーンで吊り上げ出来るよう鋼板に吊り孔が開いている。
積み込み費・取り卸し費
賃貸業者置場で運搬車両への荷渡しの際の積み込み、荷戻しの際の取り卸し費用である。
8. 仮橋・仮桟橋
仮橋は,現橋の架替えに伴う迂回路や工事用道路、災害復旧時の応急復旧用の橋として使用される。
仮桟橋は,作業員や工事用機械、資材等の運搬通路や工事作業の桟台として使用されている。
<業界・団体>
一般社団法人重仮設業協会
主に建設基礎工事に使用される仮設リース材であり、使用用途によって様々なリース材の品目、規格が存在する。
<資材の特徴>
鋼矢板(シートパイル)
河川、港湾、土留工事等において水や土砂の締め切り材として使用される。鋼矢板を地盤に打込み、大きな鉄壁を作り、土圧、水圧から壁内面を防護し、土砂の流出や地下水、河川、海水の漏えいを防止する。鋼矢板を軽量化し、人力運搬を可能としたものが軽量鋼矢板であり、水道工事の開削現場等で用いられる。
H形鋼
土留、河川、港湾の基礎、仮設橋梁等の杭材や桁材として使用される。H-594以上のサイズ品は桁材として使用される。
鋼製山留材
土木・建築の基礎工事で掘削した地盤を、土圧や水圧による周辺地盤の崩壊防止にために使用される。現場の地形や掘削された空間、形状にあわせて仮設することが可能である。主材は、H形鋼に穴あけ加工、エンドプレート、補強リブ材が溶接されている。主材、部品を組み合わせて使用される。
覆工板
覆工板は、地下鉄工事をはじめ地下街の建設、上下水道工事、地下駐車場、共同溝工事など都市部において路面を掘削し地下空間での工事を行う際、開削された路面を一時的に覆工し、地上の交通を阻害しないようにする路面覆工板のほか、仮橋、仮桟橋などの床版としても利用されている。補強型は耐荷重25t対応品(T-25)である。
軽量覆工板・仮設用マット
覆工板よりも軽量のため、人力での設置・撤去が可能。材質は、鋼製や樹脂製など。用途は、路面覆工、仮橋・仮桟橋などの床板、工事現場、工事進入道路、仮設用道路、軟弱地盤、作業場養生など(覆工板や敷き鉄板と同様)である。
敷き鉄板
工事現場、工事進入道路、仮設用道路、軟弱地盤、作業場養生などに用いられ、運搬・積み込み、荷卸し、敷設用にクレーンで吊り上げ出来るよう鋼板に吊り孔が開いている。
積み込み費・取り卸し費
賃貸業者置場で運搬車両への荷渡しの際の積み込み、荷戻しの際の取り卸し費用である。
8. 仮橋・仮桟橋
仮橋は,現橋の架替えに伴う迂回路や工事用道路、災害復旧時の応急復旧用の橋として使用される。
仮桟橋は,作業員や工事用機械、資材等の運搬通路や工事作業の桟台として使用されている。
<業界・団体>
一般社団法人重仮設業協会
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