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積算資料公表価格版

塗膜防水

公表価格の調査

『プルーフロンバリューDX PM-VD20GE工法』

プルーフロンバリューDX PM-VD20GE工法の詳細

日本特殊塗料株式会社

カテゴリー:塗膜防水
掲載誌:積算資料公表価格版2026年7月号 p.332

規格 単位 公表価格(税別)
厚約2.0mm 環境配慮 バリュータイプ密着工法 主材料:ウレタン m2 8,050円

『プルーフロンバリューDX PM-VD30GE工法』

プルーフロンバリューDX PM-VD30GE工法の詳細

日本特殊塗料株式会社

カテゴリー:塗膜防水
掲載誌:積算資料公表価格版2026年7月号 p.332

規格 単位 公表価格(税別)
厚約3.0mm 環境配慮 バリュータイプ密着工法 主材料:ウレタン m2 10,000円
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価格の適用
・プルーフロンバリューDX PM-VD20GE工法
  施工規模:300m2
・プルーフロンバリューDX PM-VD30GE工法
  施工規模:300m2

塗膜防水

《資材の概要》
塗膜防水とは、液状の防水材料を下地に塗布し、硬化させることで連続した防水層を形成する工法。
主に屋上・バルコニー・廊下・ピロティなどの水平面や緩やかな勾配面に使用されることが多く、建物を雨水の浸入から守る。
代表的な塗膜防水の種類には以下のようなものがある。
・ウレタン系防水:柔軟性が高く、下地の動きに追従しやすいため、リフォームや複雑な形状の屋上にも対応しやすい。
・ゴム系塗膜防水:弾力性・耐候性に優れ、クラック(ひび割れ)への追従性も高い。・密着工法・通気緩衝工法:下地の状態に応じて選定される施工方法で、防水層の膨れや剥離を防ぐ効果がある。
塗膜防水は、継ぎ目のない一体化した防水層を形成できるのが最大の特長で、特に屋上防水ではメンテナンス性や仕上がりの美しさから選ばれるケースが多くなっている。また、下地にプライマーを塗布し、複数層に分けて塗り重ねることで耐久性を向上させるのが一般的である。

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− 注意 −
  • ”公表価格”とは、通常の取引で「標準価格」「定価」「建値」「設計価格」と呼ばれているメーカー・施工業者の希望販売価格の  総称です。実際の取引においては値引きされることがありますので、ご利用にあたってはご注意ください。
  • 価格の適用にあたっては、掲載価格の条件 をご参照ください。
  • 公掲載価格の条件、適用範囲等の詳細については、表記のメーカーにお問い合わせください。
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