ここ数年、通学路や生活道路においてブロック塀の倒壊や車両暴走による交通事故が頻発しております。背景には、社会の変化に対応できてない古いインフラをいかに更新・管理保全していくかという基本的な問題の他、予算等の関係もあり、進捗が遅いのが実態です。 インフラの維持管理は、橋梁やトンネルだけでなく、日常生活に密接に関係する通学路や生活道路での安全・安心の確保を目指した取り組みが不可欠です。本特集では、生活道路圏の安全確保に焦点を当て、道路用安全資機材をご紹介します。
【積算資料公表価格版 2026年4月号連動企画 特別寄稿】
・歩行者利便増進道路(ほこみち)の今後の方向性
全国防草ブロック工業会
カテゴリー:道路除草工
従来の道路コンクリートブロック製品と舗装部との目地部(接地面)となる製品側面へ、植物の特性を利用した防草機能を装備させた製品であり、「サステナブロック(Sustainable+Block)」と...
全国防草ブロック工業会
カテゴリー:道路除草工
全国防草ブロック工業会は、独自の防草技術を装備する道路を生かしたコンクリート二次製品、鋼製排水溝をはじめ、遮熱シート、目地材等の環境技術製品を広範囲に製造販売することにより、企業として環境施策...
本田技研工業株式会社
カテゴリー:分析・予測システム
Hondaは一般車両から得られるデータを活用して交通安全対策を支援している。中でも近年注目しているのが生活道路の速度対策である。各自治体は「ゾーン30」の区域規制や、ハンプ・狭窄など物理デバイ...
本田技研工業株式会社
カテゴリー:分析・予測システム
「路面状態予測技術」は道路補修のタイミングを素早く検知する技術である。ポットホールや荒路を走行した時に影響が出る「Gセンサー」などを活用し、路面の舗装状態を効率的に把握する。一般車両からデータ...
株式会社フタミ
カテゴリー:道路維持修繕工
ショットブラスト技術はギガショットブラスター機内モーターの高速回転するインペラーに、ショット玉(1.4mm程度の鋼球)をホッパーから連続供給し、遠心投射により高速でショット玉を打ち付ける工法で...
斜式SS工法協会
カテゴリー:道路維持修繕工
「斜式SS工法」は、斜切円形切断機を使用した切断と、独自の材料を使用した復旧作業をセットにした工法である。切断面を斜めにすることで、接合部の強度を得ることができるため補強する必要がなく、舗装工...
カテゴリー:視覚障害者誘導用ブロック
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.84
「あるくM2」は、視覚障がい者誘導用点字シートに関する技術である。加熱溶融型接着シートを用いた施工により、従来工法で必要な養生や接着剤の撹拌作業が不要となり、施工費の削減や産業廃棄物排出ゼロが...
太平基礎工業株式会社
カテゴリー:軟弱地盤処理工
「LIM工法」はセメント系固化材を、改良を目的とする地盤に粉状で散布。バックホーの先端に取り付けた、粉体混合撹拌機で改良対象深度まで混合撹拌させ、現場土とセメント系固化材を均一に混合し、固化材...
一般社団法人樹脂舗装技術協会
カテゴリー:薄層カラー舗装工
一般社団法人樹脂舗装技術協会は、1974年に設立されて以来、樹脂舗装の技術向上を図ることで、交通事故の低減と交通安全確保に貢献している。同協会が開発した樹脂系すべり止め舗装「ニート工法」は、路...
一般社団法人FSS工法協会
カテゴリー:橋梁補修補強工
F砂S工法はドイツ語の「Feucht Sand Strahlung(濡れた砂を吹き付ける)」が意味する通り、湿粒化状態の研削材を圧縮空気で吹き付け、鋼等の表面を研掃するブラスト工法である。水の...