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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬弘進)は、土木工事の測量結果と工事写真をiPhoneで管理できる野帳カメラアプリ『蔵衛門出来形』の無料提供を開始した。
 

 
■概要
測量結果の記録・計算から黒板入り工事写真の撮影、測定レポートの作成まで行える。
また、有料ライセンスキーを購入することで工事写真管理ソフト『蔵衛門御用達2020 Professional』と連携ができ、パソコンで出来形報告書を自動作成することが可能となる。
 
■特長
・国土交通省の土木工事施工管理基準に記載された436個の豆図テンプレートを収録
・出来形管理に特化した黒板テンプレートを33点搭載
・設計値、実測値を電子小黒板へ自動で反映
・出来形測定結果をCSVで出力、Excelに簡単連携
・CALSモードで撮影可能
・GPSで位置情報付き写真が撮影可能
 
■対応OS
iOS10.0以上
 
■有料ライセンスキー
無料アプリ「蔵衛門出来形」で記録した測量データと工事写真データをパソコンソフト「蔵衛門御用達2020Professional」に保存して、出来形管理図表を作成できる有料ライセンスキー。
「蔵衛門御用達2020 Professional」は出来形管理機能を搭載しており、国土交通省が指定する出来形管理図表にアプリで入力した測量データを自動挿入、さらに電子納品出力に対応した写真報告書も自動的に作成できる。
これにより、現場作業後の事務処理をなくし、さらに設計値をパソコンから一括入力する機能も搭載するなど、撮影前の準備も削減できる。
 
■価格
アプリ「蔵衛門出来形」:無料
ライセンスキー:99,800円(税抜)
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus(シムフォニープラス)」と、日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役員社長:平野耕太郎)のクラウドソリューション「Solution LinkageCloud(ソリューションリンケージクラウド)」、およびスマートフォンアプリケーション「Solution LinkageSurvey(ソリューションリンケージサーベイ)」との連携機能について、2020年6月中旬より提供を開始する。
 

 
■概要
国土交通省が生産性革命プロジェクトの一つに位置付けているi-Constructionでは、建設現場におけるICTの導入により、建設生産プロセス全体の生産性を高める取り組みを推進している。
昨今の建設現場においては、ソフトウェアメーカーを横断したさまざまなツールやサービスを組み合わせて使用することで、独自の利便性を追求する動きも出てきていることから、福井コンピュータでは今後も日立建機製品との積極的な連携対応を行うことで、ユーザーの利便性向上と合わせて建設現場のさらなる生産性向上を支援する。
 
■特長
・Solution LinkageCloud」のアカウントで「CIMPHONY Plus」への直接ログイン(シングルサインオン認証)に対応。
3D点群データによる進捗確認など、両サービスを跨いだ運用を効率化。
 
・スマートフォンアプリの「Solution LinkageSurvey」で生成された3D点群データを、直接「CIMPHONY Plus」の3次元地図上へ送信が可能になり、遠隔地にいる複数の関係者間においても、WEBブラウザ上で土量計算や進捗確認など、迅速な現場状況の共有を実現する。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」と、エアロセンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐部浩太郎)の産業用ドローン向けクラウドサービス「AEROBO Cloud」(エアロボクラウド)との連携機能について、提供を開始した。
 

 
国土交通省では、「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって建設生産システム全体の生産性向上を図る「i-Construction」を推進しており、公共事業におけるUAVを用いた3次元測量の普及とともに、図面や施工管理における3Dデータへの対応が必要となっている。
今回の連携により、「i-Construction」で定義される一連のデータ生成ならびに解析プロセスがより一層容易になり、3Dデータ活用による大幅な業務効率化を実現する。
 
■連携のポイント
・ドローンによる3D点群データの生成を担う「エアロボクラウド」から、WEBブラウザ上で「CIMPHONY Plus」の3次元地図上に3D点群データの送信が可能。
・クライアントアプリケーションを必要とせず、WEBブラウザのみの環境で、3D点群データによる形状確認のほか、土量計算や進捗確認などが可能。
・遠隔地にいる複数の関係者間においても、即座に現場状況の共有ができるようになり、飛躍的な業務効率化を実現できる。
 
 
■AEROBO Cloud(エアロボクラウド)について
自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションを手掛けるエアロセンス株式会社が提供する、ウェブブラウザのみで利用可能な測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービス。
大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できる。
製品情報:https://aerobocloud.com/
 
■CIMPHONY Plusについて
福井コンピュータが2019年9月にリリースしたデータ共有クラウドサービスで、クラウド上に3次元地図を表現し、地図上で3次元設計データや点群データ、工事写真データなどを、時間軸と位置情報で管理できるサービス。
受発注者間や関連業者間において、WEBブラウザのみの環境で一連の工事状況の“見える化”を実現。持続的なインフラマネジメントを支援するデータ流通基盤として広く運用されることを目標としている。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬弘進)は、工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達2020 Professional」の新機能として、出来形管理図表の作成機能を無料で提供を開始した。
 

 
■特長

・国土交通省が指定する出来形管理図表のテンプレートを標準搭載、入力作業を軽減
 
・出来形管理図表テンプレートの自作やオーダーメイドも可能
 
・施工結果がひと目で分かるグラフを自動で作成
 
・自由度の高いカスタマイズ可能なCAD図面を436点収録
 
・出来形管理図表やCAD図面のテンプレートを社内で共有可能
 
・測定値を入力するだけで、誤差を自動的に割り出す、計算式を搭載
 
・分かりやすい本棚UIで出来形管理図表を管理
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp

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株式会社YSLソリューション(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:市川 岳彦、以下 YSL)が提供する建設ドキュメント閲覧・共有アプリ「CheX(チェクロス)」(以下 CheX)は、株式会社テクノツリー(本社:兵庫県明石市、代表取締役:木下 武雄、以下 テクノツリー)が提供する、Excelで作成された帳票をiPad上で入力・編集可能にする帳票電子化システム「XC-Gate.ENT(エクシーゲート)」(以下 XC-Gate)とのシステム連携を、無償オプション(※)として提供する。
 

 
■概要
建設業界では、建設需要の高まりと少子高齢化を背景に、生産性の向上が急務となっている。
YSLが提供するCheXは、図面やチェックリストなどの各種建設ドキュメントを、施工現場で手元のiPadから閲覧したり、メモを書き込んで関係者間で共有したりすることが可能になるサービスで、建設現場の生産性向上に貢献してきた。
一方で、建設業界では施工記録や各種検査で大量の帳票を作成する必要があり、事務所でのPCによる帳票作成業務が、生産性を阻害する原因のひとつにもなっている。
また帳票のフォーマットも発注者/元請け/自社で異なり膨大なパターンが存在することから、CheXでは対応が難しい状況だった。
そこで、Excelで作成された帳票ファイルをiPadで入力・編集可能にするソリューションで、製造業を中心に多数の実績のあるテクノツリーのXC-GateとYSLのCheXとをシームレスにつなぐことで、ドキュメントの閲覧〜情報共有〜帳票作成といった一連の業務を、事務所に戻ることなく現場で完結させることが可能になり、さらなる生産性向上に貢献できることが見込まれることから、今回のシステム連携の実現に至った。
 
 

※XC-Gate側には別途、有償の「CheX連携」オプションが必要。
 
 

■問い合わせ先
株式会社YSLソリューション
https://www.ysl.co.jp/

株式会社テクノツリー
http://www.technotree.com/

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エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也)は、ヘルメット装着型ウェアラブルカメラ『MET-EYE(メットアイ)MEE-300-L』を提供開始した。
 

 
■概要
同製品は、ヘルメットに装着した小型カメラから送られる作業者目線のリアルタイム映像を、モバイルネットワーク経由で遠隔地から閲覧可能とするシステムである。
技術的に未熟な新規就業者の作業行程を、熟練者が同じ目線で監督することによって、的確な作業指示や安全指導を行うことが可能となり、新規就業者が技術を習得する際の効率や、安全性・生産性の向上が期待される。
同製品は当初土木建設市場を中心としてレンタルでの提供を行い、初年度出荷数は2,000台を見込んでいる。
 

■特長
・簡単にカメラ映像+双方向音声通話が可能
同製品は4G LTEネットワークを利用し、カメラ装着者と管理者側との間で映像による視点共有を行いながら、遅延の少ない双方向音声通話によるコミュニケーションが可能。
また利用者からの声を元に、視界や重量の面で現場作業の邪魔にならない装着方法や、一切の本体操作を必要としないシンプルな設計としたことで、作業者の負荷とならない利用体験を実現している。
 
・通信機能を内蔵し動作安定性と低遅延を実現
従来のウェアラブルカメラでは、Wi-Fiルーター等のネットワークゲートウェイとカメラ部を分離した機器構成が一般的であり、通信接続のトラブルや映像・音声の遅延等、通信品質の低下を招く要因となっていた。
同製品は本体にSIMスロットを内蔵し機器単体で通信を行うことにより、安定した動作と遅延の少ない、より自然なコミュニケーションが可能となった。
 
・クラウド常時録画、ローカル環境へのダウンロードも可能
同製品から送られた映像はクラウドサーバーに常時保存され、PC等のローカル環境にダウンロードすることが可能。
撮影した映像は作業のエビデンスとしての活用や、作業者目線での技術研修用素材としても利用することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
エコモット株式会社
https://www.ecomott.co.jp/

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株式会社CONIT(本社:東京都文京区、代表取締役:小池康仁)は、建設現場の施工管理業務を効率化する『SITE』チャット・『SITE』スケジュールのios版アプリを正式にリリースした。
 

 
■概要
ios版アプリをリリースすることで、現場管理アプリ『SITE』とつながることのできるユーザーの対象範囲が広がり、より多くのアプリユーザー同士がつながれるようになった。
 
■特長
1.『SITE』チャット・『SITE』スケジュールios版とは?
現場管理アプリ『SITE』とつながることができる、ios版スマホアプリ。
『SITE』チャットと『SITE』スケジュール間で連携することで、さらに便利に利用できる。
 
2.ios版のリリースで変わること
現場管理アプリ『SITE』を導入している企業は、「つながれる」職人さんがiosユーザーにまで拡大した。
さらに多くの職人とつながることができるようになり、慢性的な人手不足解消の一助となる。
 
3.『SITE』チャット・『SITE』スケジュールios版の対象者
・iosユーザーで、建設現場の環境改善、自身の働き方を見直したいと考えている職人。
・請負元が現場管理アプリ『SITE』を導入している、職人。
 
4.メリット
・アプリ利用者はプライベートチャットとビジネスチャットを分けることができ、危険なシャドーITを防ぐことができる。
・iPhonユーザーも、現場管理アプリ『SITE』とつながれる。
 
5.導入方法
以下のリンクからダウンロード
『SITE』チャット https://apps.apple.com/jp/app/id1480658876?mt=8
『SITE』スケジュール https://apps.apple.com/jp/app/id1480656652?mt=8 
 
6.料金
無料 ※通信費はユーザーの負担となる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社 CONIT
https://www.conit.site/company/

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』を12月11日(水)〜12月13日(金)まで開催される第4回スマートビルディングEXPOに出展することを発表した。
 

 
■概要
デモ機を用いて実際にSPIDERPLUS(R)を触り、営業担当が機能や実際の現場での使い方に関して説明する。
また、同展示会では、共同で実証実験中の森ビル株式会社におけるSPIDERPLUS(R)の使い方事例をスペシャルセミナーにて伝える。
 
 

■レゴリスブースについて
 
・開催日:12月11日(水)〜13日(金)
 
・位置:〒135-0064 東京都江東区青海展示場 小間番号15-20
 
・セミナー:会場限定でしか聞けないブース内セミナーを複数回開催する。
 
・セミナー開催時間
 
     10:40〜10:55
     11:40〜11:55
     13:40〜13:55
     14:40〜14:55(特別セミナーの時間 時間帯は変更になる可能性あり)
     15:40〜15:55
     16:40〜16:55
 

同イベントの目玉企画として、ビル管理業務にて実証実験を行っている森ビル株式会社のSPIDERPLUSの活用事例を同展示会限定で解説する。
 
 

■働き方改革推進アプリSPIDERPLUS(R)について
現場・図面管理、情報共有アプリ『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』。
検査結果や電子板付写真、メモを建築図面ににプロット、複数人での情報共有がかんたんに行える。
写真整理や帳票作成業務が不要になり、従来の現場管理業務の作業時間を大幅に削減できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
http://www.regolith-inc.jp/

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エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡)は、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上 和幸)と共同で、画像認識AI「DeeptectorR」を用いて、ガス圧接継手※1)に関する検査業務の効率化および品質向上を目指し、施工現場での実証実験を開始した。
 

 
■概要
事前検証フェーズにて、ガス圧接継手の輪郭画像をAI学習させることでセグメント検出の精度を高め、さらに、所定の検査項目をロジックとして組み込むことによりOK/NG 判定を行うNTTコムウェア独自のAI判定方式(※特許出願中)を採用している。
 
・「鉄筋継手AI検査」を用いて、現場トライアルに着手し、認識率や使い勝手の検証を行う。
 
1. 実施予定期間
2020年1月〜2020年3月
 
2.実施内容
清水建設が施工中のビルの現場において、スマートフォンを用いて鉄筋継手の画像を撮影し、NTTコムウェアが開発した画像認識AIを用いて検査を行う。
 
3.検証項目
従来目視で行っている検査と比較し、「鉄筋継手AI検査」を活用した場合の判定結果精度、作業時間、画面操作性など
  

※1 鉄筋の接合端面を突き合せて、圧力を加えながら加熱し、接合端面を溶かすことなく赤熱状態でふくらみを作り接合する工法

 
 
 

■問い合わせ先
NTTコムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp/

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬 弘進)が開発・提供する電子小黒板アプリ『蔵衛門工事黒板』が、iPhone11シリーズから新たに搭載された超広角レンズに対応した。
 

 
■概要
超広角レンズは従来の4倍広い範囲を捉えられるため、小部屋や足場などの狭い場所からだと画角的に写真におさめることが難しかった範囲や全景の撮影も簡単に行える。
電子小黒板アプリでiPhone11の超広角レンズに対応したのは、「蔵衛門工事黒板」が初。
今後は遠くの被写体を大きく写す際に活用できる、iPhone11 Pro/Pro Maxに搭載の望遠レンズにも対応予定。
 
 
■超広角レンズの活用が期待される現場の例
・管、水道、電気、設備、点検など、被写体との距離が十分に確保できない狭い場所で撮影する必要がある現場・全景を撮影する必要がある現場
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/

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