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協栄産業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:水谷 廣司)は、協栄産業製インフラ点検システムとトピー工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高松 信彦)製点検ロボットAnieLightによるインフラ点検ロボットシステム『低車高版』を共同開発し、販売を開始する。
 
低車高版
 
■概要
インフラ点検ロボットシステムは、住宅の定期点検等に使用するロボットシステムである。
点検作業員の代わりに暗く・狭い床下にエニーライトが入り、シロアリ被害、腐食箇所等の住宅性能に問題がないかを確認することができる。
点検作業員は離れた場所から無線LANを介してタブレットでエニーライトを操縦し、本体に装備されたLEDで床下を照らし、高性能カメラの画像を見ながら床下の状況を確認する。
また、必要に応じて点検箇所を撮影してタブレットに保存すれば点検結果を記録として残すことが可能になる。
低車高版エニーライトでは、標準版エニーライトの車高245mmを62mm下げ183mmとした。
これによって住宅床下基礎部分に作られた人通口を通り抜けやすくなり、スムーズな点検作業を行うことが可能になった。
一般的に、人通口は高さ350mm×横600mm程度の大きさで作成されるが、住宅メーカーや工事業者によって大きさはまちまちで、標準版エニーライトでは通り抜けできない場合もあった。
低車高版ではこれを解消し、さまざまなタイプの住宅床下点検に利用できる。
協栄産業とトピー工業が共同開発したインフラ点検ロボットシステムは、住宅の床下に人が入るのではなく、ロボットが入ることでユーザーのプライバシーを守り、作業員の省人化、省力化を可能にし、ユーザー満足度向上と労働環境の向上に貢献する。
 
 
 

■問い合わせ先
協栄産業株式会社
https://www.kyoei.co.jp/

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スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダーロウ)は、『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』を発売する。
 
Y-4800-12建築パネル
 
■概要
ビスや溶接の代わりに自動車のエンブレムやスマートフォンのガラスパネルの固定などに使用されている「3M VHB テープ」の技術により、被着体が多岐にわたる建築パネルの施工を、日本で初めて※1両面テープだけで可能にする製品である。
 
■製品の特徴
1.施工時間の短縮
建築パネルの取り付けには、十分な強度を出すために仮止め用の両面テープと接着剤を両方使用する施工方法が一般的である。
しかし、接着剤の塗布、交換、液漏れ箇所の清掃など工程が多く、時間がかかることが課題だった。
3Mが独自に開発した最新の粘着剤を使用した『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』は、接着剤なしでも建築内装材に使用される石膏ボードや、ケイ酸カルシウム板などの幅広い材質に対してJISA5538※2相当の強度を発揮する。
接着剤の工程を減らすことで大幅に工期を削減することができる。
同社顧客の実証実験では約100㎡の内装パネルの施工が従来2名で2日かかっていたのが、1日に削減された。
施工時間短縮による人件費と接着剤の管理経費の削減により、トータルコストも約15%以上※3低減する。
 
2.安定した施工品質の実現
従来の施工法では、接着剤を内装パネルに均一に塗布し続けるのは難しく、作業者により仕上がりにバラつきが出やすいという懸念もある。
施工完了後に、本来は使い切るべき量の接着剤が余っていることや、過度な塗布により接着剤が不足することもあり、安定した品質管理が難しいことが課題だった。
『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』は、決められた長さを貼るだけなので施工管理が簡素化される。外国人労働者や複数の作業をする多能工が内装作業を引き受けるケースが増加する中でも、安定した施工品質の実現を可能にする。
 
3.作業者の負担の低減
一般的に、100㎡の内装パネルを貼り付けるには、約15kgの接着剤が必要になるが、『3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用』を使用すれば現場への運送やゴミの処理が減り、作業者の負担も低減する。
 

※1 アクリフォームテープの両面テープのみでの施工方法
※2 壁・天井ボード用接着剤の日本工業規格
※3 3M試算による
 
 
 

■問い合わせ先
スリーエム ジャパン株式会社
http://www.mmm.co.jp/

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ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社(本社東京都豊島区:、代表取締役社長:栗田敏寿)は、画期的なワイヤレス音声ガイドシステム「メットフォンIIIレシーバー」を発売した。
 

 
■製品の概要
「メットフォンIIIレシーバー」は、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社が「より明瞭・快適に」をコンセプトに開発した画期的なワイヤレス音声ガイドシステムである。
同システムは、1)騒音下でもクリアに聞こえる、2)スイッチオンでかぶるだけ、3)衛生的で管理も容易、という3つのポイントを有し、好評を博している。
写真は、左が本体、右がヘルメットへの装着状態を示す。
 
■問い合わせ先
ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社
TEL:03-6773-4445
http://www.jrc.jregroup.ne.jp/

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大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:芳井敬一)は、2018年3月6日より、狭小空間点検ロボット『moogle evo(モーグル エヴォ)』発売した。
 
狭小空間点検ロボット『moogle evo(モーグル エヴォ)』発売
 
■製品の概要
同社は、2012年10月に、戸建住宅の床下空間や溝などの点検ができるよう、住宅メーカー・工務店・リフォーム会社向けに狭小空間点検ロボット「moogle」を発売し、これまで約300台を供給してきた。
同製品は従来の機能に加え、インフラ点検に有効な新機能を搭載し橋梁や共同溝などでの効率的なサポートする。
新たな機能については下記の通り。
 
・高解像度カメラ
解像度を約4倍に高め、クラック(ひび割れ)幅を従来の0.3mmから0.1mmまで確認可能。
 
・クラック幅自動判定機能
クラック幅に応じて自動で色分けし表示(青:0.1〜0.19mm、黄:0.20〜0.39mm、赤:0.40〜mm)することで、高精度な判定が可能になる。
 
・コードレス無線中継器
バッテリーで駆動する無線中継器を採用することで、最大200mまで通信が可能になる。
また、コンセントが不要となり、屋外での検査が容易になる。
 
・温度・湿度計
水漏れ確認を促せるよう、点検箇所の温度・湿度を測定し、モニターに表示する。
 
・バッテリーの長時間化
連続稼働可能時間を約2倍まで向上させ、最大2.8時間連続で稼働できる。
 
・LANポートの追加
moogle本体にLANポート(1口)を追加、有線LANによる操作が可能になる。
また、moogle本体にLAN接続可能な機器を搭載することで簡単に機能の拡張ができる。
 
■問い合わせ先
大和ハウス工業株式会社
TEL:0120-934-576
http://www.daiwahouse.co.jp/

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株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長 平野 聡)は、トータルステーションでドローンを自動追尾し、標定点を不要とし大幅な省力化を実現する空中写真測量システム『TSトラッキングUAS』を発売した。
 
『TSトラッキングUAS』
 
■製品の概要
従来のドローン測量は、撮影用カメラの位置決めに必要な多数の標定点の設置に時間がかかり、安定した計測精度には専門的なノウハウが必要である。
本システムは、ドローンに搭載するカメラに専用プリズムを取り付け、自動追尾型トータルステーションで連続測定することで、標定点が不要となった。
生産性向上と、安定した計測精度を確保している。
 
■問い合わせ先
株式会社トプコン
TEL:03-3966-3141
http://www.topcon.co.jp/

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キャタピラージャパン(本社:東京都中野区、社長・CEO:矢口 教)は、国土交通省が推進するi-Constructionに対応し、オフロード法2014年基準に適合した中型ブルドーザ『Cat D6T ブルドーザ』を発売した。
 
Cat D6T ブルドーザ
 
■製品の概要
国土交通省が推進するi-Constructionに対応し、オフロード法2014年基準に適合した中型ブルドーザ。
Catスロープアシストを標準装備し、ブレードを目標勾配に自動でキープでき、初心者でも高精度の勾配施工が簡単にできる。
施工時間短縮、オペレーターの疲労低減に貢献する。3次元マシンコントロール「Catグレードコントロール3D」もオプションで選択可能。
 
■問い合わせ先
キャタピラージャパン
TEL:03-5717-1122
https://www.nipponcat.co.jp/

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KEYTEC株式会社(本社:神戸市中央区、代表者名:岩田和彦)は、道路・床向け精密デジタル平坦・水平計
『AXIOM1155』を発売した。
 
KEYTECが道路・床向け精密デジタル平坦・水平計「AXIOM1155」を発売
 
■製品の概要
精密工場床面、スタジオ床面、道路、空港滑走路の凹凸測定などにおいて、
路面や床面の平坦・水平レベルを高精度に測定できる精密デジタル平坦・水平計。
ASTM 1155に準拠し、精度は±0.0375mm/30cmで、±27%の勾配まで測定できる(傾斜角度測定範囲:±15°)。
Androidをディスプレイに採用し、ディスプレイを分離することで操作性を高めている。
 
■問い合わせ先
KEYTEC株式会社
http://www.key-t.co.jp/

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ヘラマンタイトン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:塚本敏広)は、厳環境下で使用可能な結束バンド
「メタルタイ・パンチロックタイプ」の専用工具『ガンタイプ』の販売を2017年1月10日より開始する。
 
ヘラマンタイトンが厳環境下で使用可能な結束バンド専用工具『ガンタイプ』販売開始
 
■製品の概要
●「メタルタイ・パンチロックタイプ」とは
 
1.ステンレス製の結束バンドで厳環境下でも使用可能な結束バンド
ステンレススティールSUS304製の結束バンドで、屋外や地下埋設など厳環境下でも確実な結束が可能な結束バンド。
耐熱性のみならず、優れた耐候性・耐火性・耐放射線性・耐薬品性があり、使用温度範囲も-80℃〜+538℃と幅広いため、
さまざまな環境で使用可能。
 
2.結束後の緩みがない
従来のステンレス製結束バンドは、ヘッド内部のボールの摩擦によるロック機構であったため、微振動などが発生した際、
結束後に緩みが発生する可能性があったが、本製品はストラップを目打ち(パンチ)する「パンチロック」機構を採用しているため、
車両など振動が発生する環境でも安心して使用できる。
 
●「メタルタイ・パンチロックタイプ」専用工具『ガンタイプ』の特長
 
1.作業性が大幅アップ
今回販売を開始するガンタイプの専用結束工具は、従来品に比べ工具先端が細長い形状のため、
狭いスペースでも使用することができる。
また、工具を逆さまにしても結束作業を行うことができるため、さまざまな箇所で使用可能。
 
2.締め付け強度値の設定が簡単
メタルタイ・パンチロックタイプを締め付ける強度値を、テンションノブで簡単に設定することができ、
締め付け力の均一化による施工品質の安定化が可能。
 
【用途】
耐振動性が求められる車両などの配線・配管や、断熱材・保護材の固定。
屋外厳環境や異物混入対策として食品製造現場での配線・配管の固定。
 
■問い合わせ先
ヘラマンタイトン株式会社
http://www.hellermanntyton.co.jp/index.html

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日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:辻本 雄一)は、ICT油圧ショベル『ZX200X-5B』を開発し、日立建機日本株式会社(本社:埼玉県草加市、代表取締役:櫻井 俊和)より、6月にレンタルを開始する(2016年11月販売予定)。
 
日立建機がICT油圧ショベル『ZX200X-5B』を市場導入
 
■製品の概要
本製品は、同社独自の「マシンコントロール機能」と、分かりやすくオペレータをナビゲートする「マシンガイダンス機能」を搭載。
GPSやGNSSなどを用いた衛星測位システムと、フロント、車体の角度センサから算出した、機械の位置や姿勢の3D(3次元)情報を、施工対象の3D設計データと照合しながらフロント作業をリアルタイムで半自動制御することで、施工目標面を掘り過ぎることなく効率的な掘削が可能となる。
本製品により、従来の建設現場で行われている丁張りは不要となり、また検測作業の負担も軽減され、工期の大幅な短縮が図ることができるとともに、建設現場の安全性や生産性の向上に貢献する。
また、2D(2次元)仕様もラインナップしており、小規模な工事や、測位衛星を捕捉できないような建設現場においても、2Dのマシンコントロールとマシンガイダンスが、現場作業の生産性を大きく引き上げる。
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
https://www.hitachicm.com/global/jp/

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日本ヒルティ株式会社(本社:横浜市都筑区、代表取締役社長:下元 紳志)は、回転グリーンレーザー『PR 3-HVSG』を3月1日に発売する。
 
日本ヒルティが回転グリーンレーザー『PR 3-HVSG』を発売
 
■製品の概要
レーザークラス2の最新緑ダイオード技術採用により、従来の赤色レーザーに比べ、4倍の視認性を実現。
レベル出し作業を、より簡単により正確に行うことが可能。
また、クラス最高の10秒の整準スピードにより作業効率を向上する。
さらに、新設計の衝撃吸収ハンドルと頑丈なハウジング、加えて保護等級IP64の防水・防じん性により、過酷な作業環境においても、高い次元の信頼性を発揮する。
 
■問い合わせ先
日本ヒルティ株式会社
TEL:0120-66-1159
http://www.hilti.co.jp

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