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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設機械・工具

ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社(本社東京都豊島区:、代表取締役社長:栗田敏寿)は、画期的なワイヤレス音声ガイドシステム「メットフォンIIIレシーバー」を発売した。
 

 
■製品の概要
「メットフォンIIIレシーバー」は、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社が「より明瞭・快適に」をコンセプトに開発した画期的なワイヤレス音声ガイドシステムである。
同システムは、1)騒音下でもクリアに聞こえる、2)スイッチオンでかぶるだけ、3)衛生的で管理も容易、という3つのポイントを有し、好評を博している。
写真は、左が本体、右がヘルメットへの装着状態を示す。
 
■問い合わせ先
ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社
TEL:03-6773-4445
http://www.jrc.jregroup.ne.jp/

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大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:芳井敬一)は、2018年3月6日より、狭小空間点検ロボット『moogle evo(モーグル エヴォ)』発売した。
 
狭小空間点検ロボット『moogle evo(モーグル エヴォ)』発売
 
■製品の概要
同社は、2012年10月に、戸建住宅の床下空間や溝などの点検ができるよう、住宅メーカー・工務店・リフォーム会社向けに狭小空間点検ロボット「moogle」を発売し、これまで約300台を供給してきた。
同製品は従来の機能に加え、インフラ点検に有効な新機能を搭載し橋梁や共同溝などでの効率的なサポートする。
新たな機能については下記の通り。
 
・高解像度カメラ
解像度を約4倍に高め、クラック(ひび割れ)幅を従来の0.3mmから0.1mmまで確認可能。
 
・クラック幅自動判定機能
クラック幅に応じて自動で色分けし表示(青:0.1〜0.19mm、黄:0.20〜0.39mm、赤:0.40〜mm)することで、高精度な判定が可能になる。
 
・コードレス無線中継器
バッテリーで駆動する無線中継器を採用することで、最大200mまで通信が可能になる。
また、コンセントが不要となり、屋外での検査が容易になる。
 
・温度・湿度計
水漏れ確認を促せるよう、点検箇所の温度・湿度を測定し、モニターに表示する。
 
・バッテリーの長時間化
連続稼働可能時間を約2倍まで向上させ、最大2.8時間連続で稼働できる。
 
・LANポートの追加
moogle本体にLANポート(1口)を追加、有線LANによる操作が可能になる。
また、moogle本体にLAN接続可能な機器を搭載することで簡単に機能の拡張ができる。
 
■問い合わせ先
大和ハウス工業株式会社
TEL:0120-934-576
http://www.daiwahouse.co.jp/

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株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長 平野 聡)は、トータルステーションでドローンを自動追尾し、標定点を不要とし大幅な省力化を実現する空中写真測量システム『TSトラッキングUAS』を発売した。
 
『TSトラッキングUAS』
 
■製品の概要
従来のドローン測量は、撮影用カメラの位置決めに必要な多数の標定点の設置に時間がかかり、安定した計測精度には専門的なノウハウが必要である。
本システムは、ドローンに搭載するカメラに専用プリズムを取り付け、自動追尾型トータルステーションで連続測定することで、標定点が不要となった。
生産性向上と、安定した計測精度を確保している。
 
■問い合わせ先
株式会社トプコン
TEL:03-3966-3141
http://www.topcon.co.jp/

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キャタピラージャパン(本社:東京都中野区、社長・CEO:矢口 教)は、国土交通省が推進するi-Constructionに対応し、オフロード法2014年基準に適合した中型ブルドーザ『Cat D6T ブルドーザ』を発売した。
 
Cat D6T ブルドーザ
 
■製品の概要
国土交通省が推進するi-Constructionに対応し、オフロード法2014年基準に適合した中型ブルドーザ。
Catスロープアシストを標準装備し、ブレードを目標勾配に自動でキープでき、初心者でも高精度の勾配施工が簡単にできる。
施工時間短縮、オペレーターの疲労低減に貢献する。3次元マシンコントロール「Catグレードコントロール3D」もオプションで選択可能。
 
■問い合わせ先
キャタピラージャパン
TEL:03-5717-1122
https://www.nipponcat.co.jp/

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KEYTEC株式会社(本社:神戸市中央区、代表者名:岩田和彦)は、道路・床向け精密デジタル平坦・水平計
『AXIOM1155』を発売した。
 
KEYTECが道路・床向け精密デジタル平坦・水平計「AXIOM1155」を発売
 
■製品の概要
精密工場床面、スタジオ床面、道路、空港滑走路の凹凸測定などにおいて、
路面や床面の平坦・水平レベルを高精度に測定できる精密デジタル平坦・水平計。
ASTM 1155に準拠し、精度は±0.0375mm/30cmで、±27%の勾配まで測定できる(傾斜角度測定範囲:±15°)。
Androidをディスプレイに採用し、ディスプレイを分離することで操作性を高めている。
 
■問い合わせ先
KEYTEC株式会社
http://www.key-t.co.jp/

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ヘラマンタイトン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:塚本敏広)は、厳環境下で使用可能な結束バンド
「メタルタイ・パンチロックタイプ」の専用工具『ガンタイプ』の販売を2017年1月10日より開始する。
 
ヘラマンタイトンが厳環境下で使用可能な結束バンド専用工具『ガンタイプ』販売開始
 
■製品の概要
●「メタルタイ・パンチロックタイプ」とは
 
1.ステンレス製の結束バンドで厳環境下でも使用可能な結束バンド
ステンレススティールSUS304製の結束バンドで、屋外や地下埋設など厳環境下でも確実な結束が可能な結束バンド。
耐熱性のみならず、優れた耐候性・耐火性・耐放射線性・耐薬品性があり、使用温度範囲も-80℃〜+538℃と幅広いため、
さまざまな環境で使用可能。
 
2.結束後の緩みがない
従来のステンレス製結束バンドは、ヘッド内部のボールの摩擦によるロック機構であったため、微振動などが発生した際、
結束後に緩みが発生する可能性があったが、本製品はストラップを目打ち(パンチ)する「パンチロック」機構を採用しているため、
車両など振動が発生する環境でも安心して使用できる。
 
●「メタルタイ・パンチロックタイプ」専用工具『ガンタイプ』の特長
 
1.作業性が大幅アップ
今回販売を開始するガンタイプの専用結束工具は、従来品に比べ工具先端が細長い形状のため、
狭いスペースでも使用することができる。
また、工具を逆さまにしても結束作業を行うことができるため、さまざまな箇所で使用可能。
 
2.締め付け強度値の設定が簡単
メタルタイ・パンチロックタイプを締め付ける強度値を、テンションノブで簡単に設定することができ、
締め付け力の均一化による施工品質の安定化が可能。
 
【用途】
耐振動性が求められる車両などの配線・配管や、断熱材・保護材の固定。
屋外厳環境や異物混入対策として食品製造現場での配線・配管の固定。
 
■問い合わせ先
ヘラマンタイトン株式会社
http://www.hellermanntyton.co.jp/index.html

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日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役社長:辻本 雄一)は、ICT油圧ショベル『ZX200X-5B』を開発し、日立建機日本株式会社(本社:埼玉県草加市、代表取締役:櫻井 俊和)より、6月にレンタルを開始する(2016年11月販売予定)。
 
日立建機がICT油圧ショベル『ZX200X-5B』を市場導入
 
■製品の概要
本製品は、同社独自の「マシンコントロール機能」と、分かりやすくオペレータをナビゲートする「マシンガイダンス機能」を搭載。
GPSやGNSSなどを用いた衛星測位システムと、フロント、車体の角度センサから算出した、機械の位置や姿勢の3D(3次元)情報を、施工対象の3D設計データと照合しながらフロント作業をリアルタイムで半自動制御することで、施工目標面を掘り過ぎることなく効率的な掘削が可能となる。
本製品により、従来の建設現場で行われている丁張りは不要となり、また検測作業の負担も軽減され、工期の大幅な短縮が図ることができるとともに、建設現場の安全性や生産性の向上に貢献する。
また、2D(2次元)仕様もラインナップしており、小規模な工事や、測位衛星を捕捉できないような建設現場においても、2Dのマシンコントロールとマシンガイダンスが、現場作業の生産性を大きく引き上げる。
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
https://www.hitachicm.com/global/jp/

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日本ヒルティ株式会社(本社:横浜市都筑区、代表取締役社長:下元 紳志)は、回転グリーンレーザー『PR 3-HVSG』を3月1日に発売する。
 
日本ヒルティが回転グリーンレーザー『PR 3-HVSG』を発売
 
■製品の概要
レーザークラス2の最新緑ダイオード技術採用により、従来の赤色レーザーに比べ、4倍の視認性を実現。
レベル出し作業を、より簡単により正確に行うことが可能。
また、クラス最高の10秒の整準スピードにより作業効率を向上する。
さらに、新設計の衝撃吸収ハンドルと頑丈なハウジング、加えて保護等級IP64の防水・防じん性により、過酷な作業環境においても、高い次元の信頼性を発揮する。
 
■問い合わせ先
日本ヒルティ株式会社
TEL:0120-66-1159
http://www.hilti.co.jp

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日立建機株式会社(本社:東京都文京区、社長:辻本 雄一)は、ハイブリッド機構を搭載した新型ホイールローダ『ZW220HYB-5B』(標準バケット容量3.4㎥、運転質量18.18t)を、4月1日に発売する。
 
日立建機がハイブリッドホイールローダ『ZW220HYB-5B』を発売
 
■製品の概要
ハイブリッド油圧ショベルZH200シリーズで培った技術を生かしつつ、ホイールローダ特有の使用形態に合わせて開発したハイブリッドホイールローダ。
本機のハイブリッドシステムは、減速時に発生するエネルギーを電気エネルギーとしてキャパシタに蓄電し、加速時に走行モータへ給電することで燃料消費量を削減する。
また周囲への騒音にも配慮しており、高まる環境へのニーズに対応した製品である。
2014年から市場導入に向けたユーザーテストを繰り返し行うことでこのたび製品化に至り、受注生産にて、日本国内で発売を開始する。
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
http://www.hitachi-kenki.co.jp/

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日立建機株式会社(本社:東京都文京区、社長:辻本 雄一)は、新型ホイールローダZW-5シリーズとして『ZW40-5B』 (標準バケット容量0.5㎥、運転質量3,340kg)、『ZW50-5B』 (標準バケット容量0.6㎥、運転質量3,670kg)を3月1日に発売する。
 
日立建機がオフロード法2014年基準に適合したホイールローダを発売
 
■製品の概要
特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合したホイールローダで、現行モデルの良さを踏襲しながらも、経済性、作業性能、オペレータの快適性など、ホイールローダに求められる点を改良し、ユーザーニーズに応えている。
主な特長は下記の通り。
 
●時代に則した環境性能
特定特殊自動車(オフロード法)2014年基準に適合
「国土交通省超低騒音型建設機械」。(指定申請中/ZW50-5Bエアコン仕様は低騒音申請予定)
●優れた操作性と安全性の高い運転空間
パワートレインには実績のある信頼性が高いハイドロ・スタティック・トランスミッション(HST)システムを採用し、アクセルワークひとつで車両の速度をコントロールすることが可能。
乗降口の左右にグラブハンドル(手すり)と大型ステップを装備し、優れた乗降性を実現。
シートベルトを標準装備。
キャノピ仕様の他、安全性の高いROPS/FOPSキャブをオプション選択可能。
●多彩なオプション装備
大きなごみが浮遊している作業環境向けに、ラジエータダストスクリーンをオプション設定。
盗難を抑制するNSキーを標準装備。さらに盗難抑止効果の高い電子キーロックをオプション設定。
畜産用バケット、亜鉛メッキバケット、各種除雪プラウ、フォークなど、利用条件に応じたアタッチメントを用意。
ZW40-5B、ZW50-5Bは旧型機と互換性があり、バケットやプラウ、フォークなどのアタッチメント(LX30-3、LX40-3の一部および、LX30-7、LX40-7、ZW40、ZW50の全て)をそのまま有効活用することが可能。
●メンテナンス性の向上
フルオープンボンネットの採用で優れた整備性を実現。
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
https://www.hitachicm.com/global/jp/

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