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クラピアは多年生緑化植物として、被覆後の雑草低減、生態系保全、多様な条件の土壌でも生育可能等のメリットを持つ。
このクラピアを大面積へ低コストで植栽する吹付工法を開発し、26万㎡の実績を有する。
また、主に中小面積に適した植栽工法としてミキシング工法、マット工法を開発しており、さまざまな要望に対応可能である。
クラピアは株式会社グリーンプロデュースの種苗法による登録商品であり、無断で栽培・増殖・譲渡・販売はできない。
また、違法行為は処罰の対象となることがある。
維持管理している緑地:堤防(河川・海岸)、空港緑地、法面(鉄道・道路・造成・農地)、公園、外構(工場・倉庫・学校・マンション・病院・老人ホーム)
| 新規性 | 従来、芝の苗(張芝)を人力で植栽(張芝工法)および芝種子の吹付はあったが、緑化植物「クラピア」の苗を吹付ける工法であり、新規性を有する工法である。 |
|---|---|
| 品質性 | 緑化植物が育ちにくいアルカリ性土壌においても育成可能であるため、品質を向上させる工法である。 |
| 経済性 | 張芝工法と比較して経済性が13.76%向上する工法である。 |
| 省人化・省力化 | 吹付け機械を用いるため、省力化を実現した工法である。 |
| 施工性・工期短縮 | 張芝工法と比較して、工期を54.55%短縮する工法である。 |
| 耐久性・長寿命 | 吹付け施工する緑化植物「クラピア」は多年生であり、耐久性のある工法である。 |
| 維持管理 | 張芝工法と比較して50%減の実績を有する工法である。 |
| 景観・美観性 | 関東平野以南では6~9月に花が一面に咲き広がる緑化植物「クラピア」を吹付ける工法であり、景観・美観性に優れる工法である。 |
| 環境性 | 緑化植物「クラピア」は日本在来種の改良種であり、生物多様性に害を与えないため、環境性に優れる工法である。 |
| CO2削減量 | 張芝工法に比べて生育雑草が少なく、除草作業が少ない。そのため除草機械の排出CO2量が張芝に比べて50~80%少ない実績を有する工法である。 |
| 施工の安全性 | 張芝工法と同程度である。 |
| 特許、審査証明など | 特許(第5222259号)を有する工法である。 |
| 施工実績 | 約26万m2(令和7年3月時点)である。 |
| 適用範囲 | 堤防、護岸、公園、道路などの法面等を適用範囲とする工法である。 |
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