| 新規性 |
粗骨材の粒径を7-5mmにし、連続空隙構造としたことで透水性を持たせた舗装補修材である |
| 品質性 |
超速硬セメント、アクリル系ポリマーを使用することで耐流動性が高くなり、舗装の耐久性の向上が図れる |
| 経済性 |
超速硬セメント、アクリル系ポリマーを使用しているため従来技術に比べ高価格である |
| 省人化・省力化 |
従来技術度同程度 |
| 施工性・工期短縮 |
新技術の練り混ぜ作業と従来技術のプライマー塗布・転圧作業の工程が同程度であり日当たりの施工量は変わらない |
| 耐久性・長寿命 |
従来技術に比べ耐流動性に高い耐性を持ち長寿命である |
| 維持管理 |
高耐久性で従来技術に比べ再補修を必要とする時間が長い動的安定度(回/mm)条件:60℃、60分、686±10N、42±1回分 新技術63,000、従来技術2.4 |
| 景観・美観性 |
グレー、ブラックを選択できコンクリート舗装、アスファルト舗装に合わせた補修が可能で周辺環境との調和が可能なため、美観が向上する |
| 環境性 |
従来技術と同程度 |
| 施工の安全性 |
従来技術と同程度 |
| 特許、審査証明など |
特許番号6646777、太平洋セメント株式会社、秩父コンクリート工業株式会社、小野田ケミコ株式会社の共同特許 |
| 施工実績 |
国土交通省 1件、その他公共機関 6件、民間 4件 |
| 適用範囲 |
日本全国で適用可能施工厚さ15mm以上降雨降雪が予想される場合は施工できない |