製品情報

アフターボンドマルチケーブルシステム(工期短縮、施工性、品質の向上)|神鋼鋼線工業株式会社

「アフターボンドマルチケーブルシステム」は、PC鋼より線を束ねてエポキシ樹脂を塗布し、PE被覆を施したマルチストランドのプレグラウトPCケーブルと専用の定着具である。従来のシース配置、PC鋼より線挿入・緊張・グラウト工と比べ、本技術を活用することにより工期短縮、施工性・品質向上が期待できる。

カテゴリポストテンション桁製作工
NETIS登録番号:KK-210057-A

類似技術に対する優位性

品質性 向上。工場であらかじめエポキシ樹脂を塗付し、高密度PE被覆した防食鋼材であり、品質が向上するためである。
経済性 低下材料費が上昇するためである。
施工性・工期短縮 短縮(22.34%)シースの配置や組み立て、グラウトの練り混ぜと注入作業がなくなり、施工性向上と工期短縮することができるためである。
環境性 向上。材料使用量が少なるためである。
施工の安全性 同程度
特許、審査証明など 特許第6863549号
施工実績 複数あり
適用範囲 橋梁上部工事などPC構造物のポストテンション方式の内ケーブル、特に工期の短縮が必要とされる構造物

神鋼鋼線工業株式会社

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FAX03-5739-5250
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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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