製品情報
ジョイントドレーンは、橋梁の伸縮装置付近の複雑な形状に溜まった滞留水を効果的に排水する床版排水パイプである。西日本高速道路メンテナンス関西と中大実業が共同開発したジョイントドレーンは埋設設置で、遊間を利用して排水するため、伸縮装置取り換え工事と同時施工が可能で、鉄筋探査やコアドリル削孔が不要。簡単・スピーディーな設置が可能である上、埋設型ジョイントや既設橋がPC桁であっても設置できる。橋梁の排水急所部で延命化に貢献できる製品として、橋梁改修工事などで特に力を発揮する。
カテゴリ:橋梁排水管設置工
NETIS登録番号:HK-140002-VE
電子カタログ概要
ロードキルとは鹿・イノシシ・タヌキなどの野生動物が道路上で車にひかれる現象のことで、西日本高速道路管内での処理件数は月平均23件(2019年度)に上る。 動物の死体は一般廃棄物に該当し、法律に則り適正な処理を行う必要があり、処理従事者は血液や体液の付着や感染症リスク、腐敗臭など厳しい衛生環境の中で回収作業を行っていた。 そこで西日本高速道路メンテナンス関西と大嘉産業は共同で「ロードキル回収袋...
| 路面清掃工|ロードキル回収袋/ジョイントドレーン |
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最終更新日:2026-01-23
更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。