製品情報

どのーる(水替え工用簡易シート)|株式会社田中

どのーるの写真

「どのーる」は、大型土のうと併用して仮締切に使用する簡易シートで、従来は河川用遮水シートで対応していた。 従来は重ね部分は重ねるだけだったが、本技術では継ぎ手部分に特殊加工を施すことで遮水性の向上が図れる。

カテゴリ仮設工その他
NETIS登録番号:KK-230011-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来技術の遮水シートは基本的にいくらかの重ねをとって重ねるだけだが、どのーるは継ぎ手部分に特殊な加工をしている。
品質性 重ね部分を特殊加工の継ぎ手に変更したことにより、継ぎ手から入り込む水の量を減らすことで遮水性が上がるため、品質は向上する。
経済性 特殊加工のない一般的な遮水シートと比較した際、経済性で劣る。
省人化・省力化 従来製品は有効幅が2mであるのに対し、新技術は有効幅が24mである。広範囲を一度に施工することが可能となり、省人化・省力化につながる。
施工性・工期短縮 有効幅が24mの大判シートであるため、従来技術よりも約40%工期が短縮した。継ぎ手が特殊加工のため、重ねるだけの従来技術と比較すると施工性は低下した。
耐久性・長寿命 耐久性(物性)は従来技術に劣る。仮設資材のため、長寿命については言及しない。
維持管理 従来技術と同程度である。
景観・美観性 オリーブドラブ色の製品であるため、大型土のうや周囲の景観になじむ。
環境性 従来技術と同程度である。
CO2削減量 従来技術と同程度である。
施工の安全性 従来技術と同程度である。
施工実績 3件
適用範囲 仮設大型土のう(仮締切堤高3.0m)までの水位が想定される箇所。流速が2.0m/s以下の箇所。※「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアルに準拠

住所〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋4-3-6 淀屋橋NAOビル4F
TEL06-6228-3070
FAX06-6228-3071
HPhttps://www.geo-tanaka.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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