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MELめっき式、金物付積層ゴム支承(コンパクトな金物付積層ゴム支承)|東京ファブリック工業株式会社

MELめっき式、金物付積層ゴム支承の写真

「MELめっき」は、Zn-Nl合金の電気めっきをベースとして防食性を高めるため三価クロメート処理と亜鉛アルミ複合コートを、さらに犠牲防食性能を高めるためのトップコートを施した表面処理。この優れた表面処理であるMELめっきを施した高強度ボルトを金物付積層ゴム支承に採用することにより、高い防錆力を有しつつ、支承高さ、平面形状、重量が軽減された製品が可能となり、また施工スペースが減少するため、施工性が向上する。

カテゴリ鋼橋架設工
NETIS登録番号:KT-190103-A

類似技術に対する優位性

新規性 ボルトの防錆処理を一般的な溶融亜鉛めっきからMELめっきにすることで、高強度ボルト(強度区分10.9)を使用した金物付積層ゴム支承である。
品質性 高強度ボルト(強度区分10.9)に処理を行っても強度低下が生じないため、品質に優れた金物付積層ゴム支承である。
経済性 高強度ボルト(強度区分10.9)を使用することで、ボルト径が最小径となり、嵌合される鋼部材も、最小板厚、最小断面となるため、重量が低減でき経済性に優れた金物付積層ゴム支承である。
施工性・工期短縮 支承高さ、平面形状および重量が軽減され、施工スペースが減少するため、施工性に優れた金物付積層ゴム支承である。
耐久性・長寿命 溶融亜鉛めっきの20倍以上の高耐食性能を有するため、耐久性に優れた金物付積層ゴム支承である。
特許、審査証明など 特許:登録第7313611号
施工実績 多数
適用範囲 支承最大反力20000kN以内である。

東京ファブリック工業株式会社

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TEL03-5339-0833
FAX03-3348-0695
HPhttps://www.tokyo-fabric.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月21日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月20日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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