製品情報

RFジョイント(後付型可撓継手)|東京ファブリック工業株式会社

既設構造物の開きおよび沈下による目地部の相対変位を吸収し、目地部からの漏水を防止する可撓継手である。従来は止水ジョイントのゴムと締着板に孔加工が必要な可撓継手で対応していた。本技術の活用により、製品製作時に必要だったアンカーボルト位置の計測と止水ジョイントのゴムや締着板の孔加工が不要となるため工程の短縮が図れる。

カテゴリ軟弱地盤上における柔構造樋門・樋管
NETIS登録番号:KT-230158-A

類似技術に対する優位性

新規性 止水ジョイントと締着板に孔加工を施してボルトで締着する構造から、後付クリップで締着する構造に変更したことで止水ジョイントと締着板の孔加工が不要となった。
品質性 ズレ防止付き締着板が止水ジョイントの突起確実に嵌合することにより、止水性能に対する安全性の向上が図れる。
経済性 止水ジョイントをコンパクトにして更にゴムの厚さを薄くしたため、材料費が削減され経済性が向上した。
省人化・省力化 従来の止水ジョイントと比べ重量が1/3以下に軽量化されたため、少人数でも簡単に運搬・移動・設置が可能である。
施工性・工期短縮 孔加工寸法を決定するために必要だったアンカーボルト位置の計測と止水ジョイントのゴムや締着板の孔加工が不要となるため、工程の短縮が図れる。
施工実績 10件以上
適用範囲 許容変位量100mm以下、許容耐水圧0.1MPa、設置時の目地幅 68mm以下

東京ファブリック工業株式会社

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TEL03-5339-0833
FAX03-3348-0695
HPhttps://www.tokyo-fabric.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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