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Newスリーブ注入工法(注入作業の高速化と注入孔数を削減)|日特建設株式会社

Newスリーブ注入工法の写真

「Newスリーブ注入工法」は、外形を六角柱状にした注入パイプ「ポリゴンパイプ」を使用することで、縦方向の長い注入区間の形成が可能な薬液注入工法。これにより複雑な地盤を確実にとらえ、高品質な改良地盤を形成できる。従来工法より高速注入、広い注入孔間隔でも施工でき、低コスト化と工期短縮が図れる。

カテゴリ薬液注入工
NETIS登録番号:KT-190012-A

類似技術に対する優位性

新規性 注入区間のパイプ断面形状を六角形とし、併せて二次注入区間の長尺化を図って六角柱状とした新型注入管(ポリゴンパイプ)に変えた。吐出孔(吐出スリット)を多数に変えた。
品質性 シール材のクラッキング発生機構に規則性(六方向)と縦方向の連続性が確保されたため、地盤中に注入材料が吐出される注入区間が従来よりも長くなり、砂質地盤への薬液の浸透性が上昇し、品質が向上した。
経済性 注入孔間隔を従来技術よりも広く設定することが可能となり、従来工法よりも注入孔数が削減されるため、経済性が向上する。
省人化・省力化 注入孔間隔を従来技術よりも広く設定することが可能となり、従来工法よりも注入孔数が削減されるため、省人化する。
施工性・工期短縮 注入孔間隔を従来技術よりも広く設定することが可能となり、注入孔数が削減され注入本数をが減少したため、施工性が向上、工期が短縮した。二次注入においても注入速度高速化が実現したたため、工期が短縮した
環境性 地盤中内での注入圧力が分散し、施工中の周辺地盤、近接構造物の変位量が低減するため、環境影響性が向上する
CO2削減量 注入孔数削減により、削孔本数が減るため削孔機械より排出されるCO2が削減する。
施工の安全性 従来の工法と同程度
特許、審査証明など 特許第5920881号
適用範囲 砂質土、砂礫土および粘性土・地表から注入対象深度までボーリング作業の支障物がなく、注入パイプを所定の配置間隔で設置できる場合である。

日特建設株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月22日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月21日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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