製品情報
「勘トリイ工法」は、日本製鉄(株)と共同で開発した、鋼管を用いた仮設用の機械式継手(即結管べえ)を使用することで、下杭の支持杭打設時の施工誤差を吸収でき、上杭を含む下部工を地組し一括架設する工法。下部工を一括架設することで、ブレスやつなぎ材などの支持杭補強材の現地取付けがなくなり、高所作業の低減により安全性が向上する。またG桟橋などの長スパン上部工を一括架設することで、さらに工期短縮の効果が期待できる。
カテゴリ:仮設・桟橋工
NETIS登録番号:KK-220022-A
電子カタログ概要
「勘トリイ®(カントリイ)工法」とは、仮桟橋や仮設構台などの下部工をパネル状に地組みしてから一括架設する工事用仮桟橋工法である。 「ヒロセ仮橋Select®」とは、WEBブラウザーを通じて利用できる仮設橋梁および工事用桟橋の設計、工法比較の効率化を実現するDXソリューションである。 上部工・下部工を含めた複数スパンの仮橋・仮桟橋工法比較業務(最大16案)をWEBシステム化した。
| 仮設・桟橋工|勘トリイ®工法/ヒロセ仮橋Select® |
| 仮設・桟橋工|ヒロセ工事用仮桟橋シリーズ HiDoレス工法®/勘トリイ®工法 |
| その他|ヒロセ外部公開システムシリーズ 山留計画支援システム/仮橋工法比較システム |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2026-03-31
更新日:2026年3月31日 集権期間:2026年1月1日~2026年3月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。