| 新規性 |
地上管理型に比べ、埋設型は他になく(少なく)、歩道有効スペースを確保できる。 |
| 品質性 |
不織布採用により、通気・保水に優れている。不織布はNETIS登録の防草シートと同等、それ以上(埋設時半永久)の耐久性を持ち、地被植物(年間通して、各所環境適応力が高く、病害虫に強い多年草)を採用。 |
| 経済性 |
ユニット化にすることで施工面での経済性を向上させ、維持管理においても剪定・清掃・落葉冠水などの維持管理労力低減が見込め、トータルコストでのメリットを発揮する。 |
| 省人化・省力化 |
ユニット化による施工人員低減に加え、維持管理においても剪定・清掃・落葉冠水対策などの人員削減も見込める。 |
| 施工性・工期短縮 |
ユニット化にすることで、従来のものと比べ敷設時手間低減・工期短縮が見込める。 |
| 耐久性・長寿命 |
不織布はNETIS登録の防草シートと同等、それ以上(埋設時半永久)の耐久性を持ち、地被植物(年間通して、各所環境適応力が高く、病害虫に強い多年草)を取りそろえているため、長寿命が見込める。 |
| 維持管理 |
地被植物多年草採用による、右記(耐久性・長寿命・景観・美観性)同様=剪定・清掃・落葉冠水などの維持管理労務削減に加え、省人・省力が見込める。 |
| 景観・美観性 |
景観・美観性に適した地被植物の多年草を選定(花・実・草全て多色彩)しており、繁殖力・性質が強健、環境適応性が高く、長期草丈の低い状態を保持し、防護柵含め車・歩行者からの観賞も妨げない工夫あり。 |
| 環境性 |
地被植物の中でも、耐寒性・耐暑性に強い多年草・低木を選定(花・実・草全て多色彩)しており、繁殖力・性質が強健、環境適応性が高く、長期草丈の低い状態を保持する。 |
| 施工の安全性 |
重機・特殊工具など必要としない。 |
| 施工実績 |
計:24件(国土交通省管内:22件:各所参考:東京・千葉・神奈川・相武・沼津河川・仙台河川・姫路河川・京都・北九州・大隅河川・長崎河川・福岡)(都道府県市区町村:2件:平塚市) |
| 適用範囲 |
全国(植物選定など要相談) |