製品情報
S・シールドは、新たな緩衝機構を採用した鋼管型落石防護柵で、斜面からの落石を効果的に防護する。衝突時には端末のロープ取付金具が落石のエネルギーを効率的に吸収し、スムーズにスライド。また、大がかりな杭打機を使わずにエアーハンマー式削孔機械を採用して鋼管杭式基礎を設置できる。鋼管杭中に鞘管式で支柱を立て込むため、施工性にも優れている。
カテゴリ:防護柵設置工
NETIS登録番号:HK-170009-VR
電子カタログ概要
・道路際から狭隘地、山間部まで幅広く対応。 ・資機材の搬出入はモノレール等で可能、仮設の費用削減と工期短縮。 ・専用の軽量削孔機で施工するため、さまざまな現場条件での施工が可能。
[主な特長] 1.優れた施工性 エアーハンマー式削孔機械を使用して、鋼管杭式基礎をダウンザホールハンマ等の大がかりな杭打機を必要とせずに設置できる。また、モノレール等を利用した搬出入が可能で、施工性に優れている。 2.さまざまな現場条件での施工が可能 鋼管杭をハンマービットで掘削しながら打込むことで、玉石礫混じり土や崖錐などの現場条件でも問題なく施工できる。鋼管杭基礎の効果により孔壁が崩れる心配もない。 3.単スパンの設置が可能 実物大重錘衝突実験において、単スパンでの落石捕捉性能を確認済み。そのため、1スパンからの設置が可能となっている。
| 防護柵設置工|杭式落石防護柵/鋼管型落石防護柵 S・シールド/TSガードフェンス |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。