製品情報

SSベース(プレキャストたわみ性防護柵基礎ブロック)|日本興業株式会社

SSベースの写真

「SSベース」は路肩部に使用する車両用防護柵基礎ブロックで、衝突車両に対する防護機能に加え歩行者への安全性に配慮している。また、カーブ施工および縦断施工に対応可能な連結構造となっている(内カーブ7m、外カーブ15mまでの曲率半径に対応可能)。

カテゴリ防護柵設置工
NETIS登録番号:SK-160015-VE

  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 従来技術の現場打ちコンクリートによる車両用防護柵基礎の施工をプレキャスト製品に変更した。
品質性 工場製作により品質管理がなされるため、品質の向上が図れる。
経済性 現場打ちのガードレール基礎と比較して、経済性が向上する(約15%低減)。
施工性・工期短縮 プレキャスト製品を使用することにより、コンクリート工(型枠組立、コンクリート打設、養生、脱枠)等の工程短縮が可能である(約85%低減)。
維持管理 車両の衝突により製品が破損した場合は、破損した区間部を取り換えが可能である。
CO2削減量 セメントの代替として産業副産物(石炭灰・高炉スラグ微粉末)を使用することで、CO2排出量を約50~60%削減可能。※セメント置換率を55%にするとCO2削減率は50%となる。
特許、審査証明など 特許第6325332号
施工実績 国土交通省、その他の公共機関、民間等で多数実績あり
適用範囲 ガードレール種別がSB種、SC種、A種、B・C種である場所。特に、防護柵設置箇所の擁壁高が高い場所(擁壁前面に足場工が必要となる場所)に効果が高い。

日本興業株式会社

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TEL087-894-8134
FAX087-894-0603
HPhttps://www.nihon-kogyo.co.jp/

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最終更新日:2026-01-26

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更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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