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エコ型常温路面舗装材(安全かつ廃棄物を再利用)|株式会社デーロス・ジャパン

エコ型常温路面舗装材の写真

エコ型常温路面舗装材は、路面舗装工事に用いる舗装材に廃材を再利用したブチルゴム合材を用いた技術である。従来は加熱アスファルト系混合物を用いていた。本技術の活用により、常温の転圧により冷却時間なく道路開放が可能になり、工程短縮が図れる。

カテゴリ道路打換え工
NETIS登録番号:CG-240018-A

類似技術に対する優位性

新規性 舗装材を加熱アスファルト性混合物からブチルゴム合材を用いた技術に変更した。
品質性 柔軟性と粘着力に優れたブチルゴムをバインダーに用いることで、骨材飛散性および衝撃抵抗性に優れ、骨材の損失量が抑制される。それにより舗装面の摩耗が抑制され品質が向上する。
経済性 工期短縮により労務費が抑制されるため、経済性が向上する。
省人化・省力化 常温転圧により、温度管理の手間が不要となり施工管理の省力化が図れる。
施工性・工期短縮 常温転圧により、温度管理の手間が不要となり施工管理の省力化が図れるため工期短縮や施工性が向上する。
耐久性・長寿命 舗装規格適合のため、本復旧に使用可能。動的安定度 DS値:3000以上
維持管理 従来工法と同等
景観・美観性 従来工法と同等
環境性 バインダーに廃棄物を再利用したブチルゴムを使用できるため、リサイクル性が向上する。
CO2削減量 非加熱施工のため、CO2の削減につながる。
施工の安全性 常温施工のため、高温物の取り扱いリスクが回避され安全性が向上する
施工実績 発注者:金沢市、工事名:東兼六町地内道路修繕工事、施工時期:2024/8/9
適用範囲 アスファルトおよびコンクリート舗装に対する路面舗装工事(厚さ30㎜以上)。道路開放までの冷却時間が懸念される舗装工事。高温な舗装材の取り扱いの危険性が懸念される舗装工事。

株式会社デーロス・ジャパン

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TEL076-229-7260
FAX076-229-7261
HPhttps://www.deros-japan.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月2日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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