| 新規性 |
舗装材を加熱アスファルト性混合物からブチルゴム合材を用いた技術に変更した。 |
| 品質性 |
柔軟性と粘着力に優れたブチルゴムをバインダーに用いることで、骨材飛散性および衝撃抵抗性に優れ、骨材の損失量が抑制される。それにより舗装面の摩耗が抑制され品質が向上する。 |
| 経済性 |
工期短縮により労務費が抑制されるため、経済性が向上する。 |
| 省人化・省力化 |
常温転圧により、温度管理の手間が不要となり施工管理の省力化が図れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
常温転圧により、温度管理の手間が不要となり施工管理の省力化が図れるため工期短縮や施工性が向上する。 |
| 耐久性・長寿命 |
舗装規格適合のため、本復旧に使用可能。動的安定度 DS値:3000以上 |
| 維持管理 |
従来工法と同等 |
| 景観・美観性 |
従来工法と同等 |
| 環境性 |
バインダーに廃棄物を再利用したブチルゴムを使用できるため、リサイクル性が向上する。 |
| CO2削減量 |
非加熱施工のため、CO2の削減につながる。 |
| 施工の安全性 |
常温施工のため、高温物の取り扱いリスクが回避され安全性が向上する |
| 施工実績 |
発注者:金沢市、工事名:東兼六町地内道路修繕工事、施工時期:2024/8/9 |
| 適用範囲 |
アスファルトおよびコンクリート舗装に対する路面舗装工事(厚さ30mm以上)。道路開放までの冷却時間が懸念される舗装工事。高温な舗装材の取り扱いの危険性が懸念される舗装工事。 |