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地上・地下インフラ3Dマップ(多配列地中レーダーと点群レーザー測量を用いた地上・地下情報を3Dデータで一元管理)|ジオ・サーチ株式会社

地上・地下インフラ3Dマップの写真

「地上・地下インフラ3Dマップ□」は、多配列地中レーダー技術と点群レーザー測量を用いたインフラ3D管理システムで、従来はシングルアンテナ型地中レーダー探査とTSによる地上測量を個別に管理する対応をしていた。本技術の活用により、設計の作業が軽減するため、経済性の向上が図られる。

カテゴリ地質調査
NETIS登録番号:KT-180111-VE

  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 地下情報の取得をシングルアンテナ型地中レーダーから他配列地中レーダーに、地上情報をTS測量から点群レーザー測量に変更。地上・地下情報を2Dデータでの個別管理から3次元データによる一元管理に変更した。
品質性 3次元データによる一元管理により、支障物の詳細把握が可能となり管理データの品質の向上を図ることができる。
経済性 3次元データによる一元管理に変えたことにより、地中計測データや地上計測データの統合作業が容易になり、設計作業が軽減し経済性の向上を図ることができる。
施工性・工期短縮 多配列地中レーダーによる地下部の計測は1度に複数測線のデータ取得が可能であり、点群レーザー測量による地上部の計測も1度の測点数が増えるため、現地作業時間が短縮し工程の短縮を図ることができる。
適用範囲 探査深度1.5m未満、埋設管の最小管径φ50mm以上、舗装条件鉄筋コンクリート舗装、スラグ路盤以外、路面状況不陸の小さい場所等

ジオ・サーチ株式会社

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最終更新日:2026-01-23

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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