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先進ボーリングにおける連結式口元管埋設工法(掘削孔の開口部周辺の崩壊を防止)|鉱研工業株式会社

先進ボーリングにおける連結式口元管埋設工法の写真

「先進ボーリングにおける連結式口元管埋設工法」は、先進ボーリングにおける掘削孔の開口部周辺の崩壊防止用の連結式口元管を掘削孔に埋設する工法である。従来はセメントミルクの充填により口元管を掘削孔に固定していたが、先進ボーリングにおける連結式口元管埋設工法の活用によりセメントミルク注入作業が不要となるため、工程の短縮が図られる。

カテゴリ地質調査
NETIS登録番号:QS-240028-A

類似技術に対する優位性

新規性 口元管を掘削孔に固定する方法について、口元管と掘削孔の隙間にセメントミルクを注入して固定する方法から口元管のスリット部が拡張して孔壁に押し付けられることにより固定する方法に変えた。
経済性 従来技術と比較して、セメントミルク注入作業が不要となるため、労務費の低減により経済性が向上する。
施工性・工期短縮 従来技術と比較して、セメントミルク注入作業が不要となるため、工程が短縮する。連結式の管に変えたことにより可搬性や作業性が向上する。
耐久性・長寿命 セメントミルクを使用しないため、硬化不足での口元管の抜け落ちの心配がない。
特許、審査証明など 特許第7289022(口元管およひ□口元管開設方法)
施工実績 北海道新幹線、札樽トンネル石倉工区北海道新幹線、二ツ森トンネル明治工区一般国道5号新稲穂トンネルL側仁木工区
適用範囲 ①適用可能な範囲:掘削口径101~225mm、②特に効果の高い適用範囲:湧水量が多くセメントミルクの注入や硬化に時間を要する箇所、③適用できない範囲:孔壁が維持できない個所

鉱研工業株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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