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GIコラムHL工法(硬質層対応GIコラム工法)|GIコラム研究会

GIコラムHL工法の写真

「GIコラムHL工法」は、硬質層対応撹拌翼により、小型機で軟弱層から硬質層の幅広い地盤への対応が可能。撹拌効率が向上し改良時間を短縮できるため、経済性、工程、安全性、施工性の向上が期待できる。粘性土N値15以下、砂質土N値30以下に対応し、硬質層が介在しその下まで改良が必要な場合、硬質な着底層に改良体の根入れが必要な場合に特に効果を発揮。改良体径φ800~φ2000、ロッドの継足し無しで最大改良長25mまで施工可能。

カテゴリ深層混合処理工
NETIS登録番号:QS-210035-A

類似技術に対する優位性

新規性 硬質層対応型撹拌翼の標準装備により、小型機で軟弱層から硬質層の幅広い地盤への対応が可能である。
経済性 従来技術と比較して、小型機のため大型機に比べ機械損料、分解組立費、運搬費の低減が可能である。
省人化・省力化 ICT施工対応システム(オプション)によりICT施工への対応が可能。「3次元設計データ作成」「ICT建機による施工」「3次元出来形管理等の施工管理」「3次元データの納品」の全てに対応可能である。
施工性・工期短縮 足場の仮設盛土が不要(必要な場合でも小規模)である。組立ヤードが不要で、機動性が高く、狭小地での施工が可能となり施工効率に優れる。従来技術と比較して、日当たり施工量の増加により工程が短縮可能である。
環境性 施工機は「騒音・排ガス基準」適合機種を使用するため、周辺への環境配慮がされている。
施工の安全性 リーダーが短いためマシン転倒の危険性が少ない。
特許、審査証明など 特許第4702933号(地盤改良施工支援システムとその支援方法)、実用新案登録第3231978号(供回り防止翼を備えた地盤改良装置)
施工実績 国土交通省 0件、その他公共機関 2件、民間 0件
適用範囲 粘性土N値15以下、砂質土N値30以下の土質。改良体径φ800~2,000mm。貫入長~25mまでロッドの継足し無しで施工可能。※施工機により異なる。

住所〒847-0031 佐賀県唐津市原1297 (株)ワイビーエムサービス内
TEL090-8766-2933
FAX0955-77-1901
HPhttps://www.gi-column.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月27日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月26日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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