| 新規性 |
硬質層対応型撹拌翼の標準装備により、小型機で軟弱層から硬質層の幅広い地盤への対応が可能である。 |
| 経済性 |
従来技術と比較して、小型機のため大型機に比べ機械損料、分解組立費、運搬費の低減が可能である。 |
| 省人化・省力化 |
ICT施工対応システム(オプション)によりICT施工への対応が可能。「3次元設計データ作成」「ICT建機による施工」「3次元出来形管理等の施工管理」「3次元データの納品」の全てに対応可能である。 |
| 施工性・工期短縮 |
足場の仮設盛土が不要(必要な場合でも小規模)である。組立ヤードが不要で、機動性が高く、狭小地での施工が可能となり施工効率に優れる。従来技術と比較して、日当たり施工量の増加により工程が短縮可能である。 |
| 環境性 |
施工機は「騒音・排ガス基準」適合機種を使用するため、周辺への環境配慮がされている。 |
| 施工の安全性 |
リーダーが短いためマシン転倒の危険性が少ない。 |
| 特許、審査証明など |
特許第4702933号(地盤改良施工支援システムとその支援方法)、実用新案登録第3231978号(供回り防止翼を備えた地盤改良装置) |
| 施工実績 |
国土交通省 0件、その他公共機関 2件、民間 0件 |
| 適用範囲 |
粘性土N値15以下、砂質土N値30以下の土質。改良体径φ800~2,000mm。貫入長~25mまでロッドの継足し無しで施工可能。※施工機により異なる。 |