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ライトバリア(落石防護柵)|ベルテクス株式会社

ライトバリアの写真

「ライトバリア」は、最大73kJの落石を捕捉できる、細径支柱を用いた自立支柱式の落石防護柵である。支柱にはモルタル充填鋼管を使用し、優れた靱性とエネルギー吸収性能を有している。阻止面は、支柱間に張設したワイヤロープと金網のみで構成され、コンパクトで簡易な設備で施工を行うことが可能である。平成29年12月発行の「落石対策便覧」の性能検証条件に適合した実物実験を、日本国内の実験場で複数回実施している。

カテゴリ落石防護柵工
NETIS登録番号:CB-210004-A

類似技術に対する優位性

新規性 細径でありながら、エネルギー吸収性能を有する高靭性支柱を採用している。構造形式は従来型落石防護柵がコンクリート基礎であるのに対し、ライトバリアは杭基礎を採用している。
品質性 部材は全て工場製品であり、現場管理が必要なコンクリート工事を不要とするため、従来型落石防護柵と比較して品質に優れている。
経済性 杭基礎構造の採用によりコンクリート基礎工とそれに伴う斜面掘削が不要となるため、従来型落石防護柵に比べ施工コストを低減でき、経済性に優れる。
施工性・工期短縮 従来型落石防護柵と比較して部材がシンプルかつ軽量であるため、施工が容易である。杭基礎構造を採用することでコンクリート基礎工を不要とし、従来型落石防護柵と比較して工程を短縮できる。
維持管理 各スパンが独立した構造であるため、従来型落石防護柵と比較してメンテナンスが容易である。
環境性 杭基礎構造を採用することでコンクリート基礎工事に必要な斜面掘削を削減でき、従来型落石防護柵と比較して周辺環境への影響を抑制できる。
特許、審査証明など 特許第6654268号
施工実績 国土交通省7件、その他の公共機関44件、民間等4件(2025年8月25日現在)
適用範囲 落石エネルギーが73kJ以下の範囲に適用可能である。転石が広範囲に分布している現場や、工期に制約がある現場、ライフサイクルコストの低減を重視した現場で特に高い効果が期待できる。

ベルテクス株式会社

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住所〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2
TEL03-3556-0466
FAX03-3263-2005
HPhttps://vertexgrp.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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