| 新規性 |
独自の水性塗料を舗装面に塗布することで耐摩耗性、遮熱性を向上させる舗装材料である |
| 品質性 |
遮熱性舗装(車道)設計・施工要領(案)に準拠し、 16.8℃の温度差が得られている |
| 経済性 |
類似技術と比較して多少、材料費が高価になる。 |
| 施工性・工期短縮 |
類似技術と比較して日当たりの施工量の増加により工期短縮可能となる。 |
| 耐久性・長寿命 |
耐摩耗性試験(ラベリング試験)で耐摩耗率が10%以下という結果が得られている。 |
| 景観・美観性 |
多種多様な用途に使用でき、景観性・美観を生かした着色が可能である。 |
| 環境性 |
水性塗料であ るため、作業箇所周辺での臭気問題が発生しない。 |
| 施工の安全性 |
臭気がなく有害物質・VOCも含まず安全で環境に優しい材料である。 |
| 施工実績 |
国土交通省:1件、各県市町村:20件以上、民間:5件 |
| 適用範囲 |
アスファルト舗装、コンクリート舗装、公園園路、自転車道、歩道、コミュニティー広場 |